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過熱する「音声配信サービス」市場を徹底解剖 。ClubhouseにFacebook、Twitterも本当に“稼げる”アプリはどれだ

Business Insider Japan
2021年に入り、音声SNS「Clubhouse」は爆発的な成長を遂げた。 2月には月間ダウンロード数が960万回に達し、創業わずか1年ながら企業価値は40億ドル(約4300億円)に到達したとも報じられている。これに続くように大手SNS企業なども音声サービスへの参入を表明している。群雄割拠する「音声...
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めちゃめちゃ詳しく音声サービスについて書かれてる!
圧倒的にポッドキャストを聴く頻度や、やってる頻度は上がっている。

ながら消費が増えているし、ひまな時間を好まない今の世代に相性がよい。
イヤホンを入れてない時間はほぼなくなってくるのかもしれません。
音楽と違い、音声は映像と同じく情報を伝達する遂次性メディア。映像と違うのは、瞬発力というか時間あたりの情報密度。数秒でも面白い動画はいくらでもある(つまりシェアされやすい)が、数秒で人を唸らせる音声はなかなか難しい(つまりシェアされづらい)。

結果、映像は見られないが情報を得たいという需要側の論理と、ある程度の時間投資が必要という供給側の論理がマッチする、所謂「ながら聴取」が落としどころになる。特に目と手が塞がる運転中などに向いているので、なかなか日本で跳ねるイメージが湧かない。

蛇足だが、「種類は主に3つに分けられる」と言った直後に4種類の分類を出してきたり、その4つのMECE感も厳しめだったり、良いこと書いてあるのにつまらないところが引っ掛かるもったいない記事。
数多くリリースされている音声配信サービスですが、サービス側のマネタイズは広告、手数料、サービス利用料の3つ。
4つ目のマネタイズを作りだしたサービスが成功するんだろうなと思いながら眺めてます。