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すごい!アプリを作るノウハウがめっちゃ詰まってる記事ですね。
SNSに限らずオンラインフィットネスもまさにこれを踏襲すべきですね。
(フィットネスだったらいくらそこで時間を使っても罪悪ないですし!笑)

私の最近のやめられないアプリでいくと
音楽ストリーミングサービスのAWAが「ラウンジ」というのを作っていて、clubhouseの音楽バージョンといいますか
リアルタイムで、テーマに沿ってそれぞれが好きな曲を流したり、DJのように1人の人がテーマを決めて曲を流したりしてるサービスがあります。
昔は友人とカラオケ行った時に新しい曲を知ったり、ということがありましたが、最近はできないので、そこで新しいいい曲に出会える「報酬」があると
favoriteしてる曲はいつでも聴けるから、今はラウンジの曲聴こう!とついついいつもアプリを開いてしまいます。
これ好き!というものに出会えるのは3回に1回ぐらいなのですが、それがまた不確実性があってハマる仕組みとのことです。

勉強になりました!第二弾も楽しみです。
SlackとGmailを確認し、Twitter、インスタ、LINEを回遊して、またSlackのアイコンに指を伸ばす──。スマホに時間を吸い取られるのは嫌なのに、なぜつい開いてしまうんだろう。今回の特集の大元は、こんな後悔と反省にあります。
「ハマる」とは何か。習慣化はどのように引き起こされるのか。人を「やみつき」にするデザインとは、どういうものか。第一回は、根本的な疑問に立ち返ってインフォグラフィックスをお届けします。皆さんの体験もぜひ、教えて頂けると嬉しいです。
これをSNSで知り、拡散するという皮肉。ただ周りでも時間単価の高そうな人達から、SNS断ちを果たしている人が少しずつ増えてきている。自分はまだ無理そう。

同じことを、仕組みを設計した当事者のインタビューを交えて教えてくれるのがこちら。
https://www.netflix.com/title/81254224
SNSは、社会的な動物である人がつながりを求める行為に根差しているのに加えて、アプリとして習慣化するデザインが施されてますね。

行動を起こすには、CREATEの5つのステージをクリアする必要があるそう。
1. Cue(キュー)
2. Reaction(反応)
3. Evaluation(評価)
4. Ability(能力)
5. Timing(タイミング)
※記事ではキューだけ紹介されている

SNSは、1.通知アイコンのキューで、2.無意識の反応を促し、3.やる/やらないの評価をさせず、4.UX/UIをシンプルにしてユーザーの能力を必要とせず、5.欲するタイミングを逃さないよう、巧妙にデザインされている、と言えそう。

そんな行動を変えるデザインを、自社プロダクトにも活かしたい方は、こんな本がGWにオススメ。
「行動を変えるデザイン ―心理学と行動経済学をプロダクトデザインに活用する」
https://www.amazon.co.jp/dp/4873119146/
今年に入ってからスマホのFBとツイッターを消しました。想像以上に生活が変わりました。凄く良いです。強くお勧めします!
なるほどなです。
SNSをブラウザーでしかみないようにしたのですが、なぜ見る回数が減ったか自分でも少し謎でした。それがここに書いてある、一連のチェーンに入る入らないでの流れなのかな。
ハマる仕組みがうまく言語化されている記事。

コロナに伴い、オンラインでの滞在時間は長くなっていて、SNSにいる時間は自然と多くなっています。

自然と…と思っていましたが、それはさまざまな仕掛けがあったのだとわかります。
仕掛ける側は数値に表れ、たのしそう。
行動デザインのラボがあるんですね。勝てませんね。

なぜSNSにはまるか? それは報酬、即ち「承認欲求」だとばかり思ってました。それはごく一部、記事では「ソーシャル」と表現されているものがそれに当たる、と理解しました、だったんですね。読めば納得。

「引き金」「行動」「報酬」と見事に設計されているものに抗えない人が多いのも理解できます。こうして、毎日NPを読み、コメントを書き続けているのも・・・w
SNSとスマホゲームは「手軽な報酬」という点について、よく考えられていますよね。
そして、NewsPicksもSNS。
「手軽な報酬」で満足して、「より大きな報酬」を得るために必要な時間を失っているかも、という点には自覚的でいたいものです。
特にSNSに限った話ではない、アプリを使ってもらうためのデザイン、工夫についてまとまった記事
途中ありますが、スマホゲームもまさにこの報酬設計が肝で、ソーシャルゲームのはしりのころ、どのような報酬パターンやその刺激の仕方があるかを整理してまとめたことがありましたが、記事で引用している5つの分類に近いものだったように思います
こういう「根源的欲求」を刺激するというのはサービスを設計する事業者側としては当然ですが、刺激しすぎて中毒化すると批判の的になったりするのはさじ加減が難しいところです
この連載について
フェイスブックやインスタグラム、ツイッターなど、SNSサービスの裏側には、人を「虜」にする緻密な設計がある。我々はなぜ、こうしたサービスにハマるのか。そのメカニズムを解明するとともに、SNSの幹部人材を輩出するスタンフォードの研究室に迫る。
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
103 兆円

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