新着Pick
73Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
大阪の死者数がかなり多いが、新規感染者数に対して死者数は遅行指標となるので、1000人超えの日々が続いている状況下ではまだ記録更新が続く可能性が高い。

指数関数的に増える感染者数と、その中から一定の割合で生じる重症者数に対して、線形に増やすのも難しい医療のキャパシティで立ち向かう現状では、近く東京や他地域が同じような事態に立ち入らないとも限らない。
今現れている44人という死者の数は全て、過去の対応の遅れ、止められたのに止めなかった人の流れが生んでいるということを心に刻まねばなりません。彼らは対応がされていれば死ぬことはなかったかもしれない人たちです。いつもと変わらず子供や孫たちと遊んだり、あるいは親、友人と気軽に会話できていたかもしれない人たちです。
未来に人を殺す覚悟があるならば、路上飲みでも、要請に応じないでも、自由にすればいいと思います。
1日の死者数のワーストは23人だったが、一気にほぼ倍近いという厳しい数字。変異株拡大で比較的に被害少なかったアジアの多くの国で、過去最悪の状況となってきている。幸い変異株にもmRNAワクチン良く効くから、接種が加速するまで行動制限かけるしかないのかな
数がある程度増えていくと、無根拠に怖がる人が増えてくる。きちんとデータを見ることが必要で、別に感染者の年代でみても高齢者の致死率が高くなると言う傾向に違いはない。この数字を見る限りで批判すべきは自粛しない人云々ではなく、医療リソースの確保ができない政治および、「命の大切さ」というお題目だけ掲げて実際には協力していない医療機関。色んな事情はあろうが、大阪においては高齢者施設と、医療機関は緊急事態ですよ。一年以上も経つのに対策について何の傾向分析もしない、パフォーマンスだけの知事達。うんざりする。
感染者数よりも死亡者数に驚愕します。

ちなみに、別記事からですが


府の分析によると、昨年10月10日~今年2月末の「第3波」では、死者935人のうち50代以下は18人で、死者全体に占める割合は1.9%だった。一方、3月1日~4月26日は死者212人のうち50代以下はすでに17人に上り、割合は8.0%と4倍に急増しているという。

それにしても、関西と関東圏でここまで感染状況が違うとは…
大阪では1171人の新規感染者を確認。先週の同じ曜日の数を上回ってはいます。GWでどれくらい抑えることができ、緊急事態宣言を早く解除できるか。我慢のしどころだと思います。
残念ながらまだまだ入り口。本格的なロックダウンをして人の流れを完全に止めないと現在の状況が改善されるのは相当先です。既に個人の3密を避ける、などの対策で対処できるレベルではないです。
上昇傾向は止まりましたね。