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EVの軽量化は『化学・繊維企業』に追い風

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斎藤さんのコメントを拝見して、20年前、助教授として初めてのindustry-sponsoredプロジェクトで、社内担当をして頂いた、T社の衝突設計担当のこわーーーい (でもスゴク優秀な) 部長さん(多分)を思い出しました ワタシは外部の人間なので優しくして頂きましたが、社内の方々は大変だろうなぁ、と思ってましたねぇ いまどうされてるかなぁ

追記
あ、記事よみました まあ、EV以前から、普通の価格でできるところは大体樹脂置換しちゃってますから、ボデーだけで大幅な軽量化には限度がありますねぇ 全部窓やめて closed shell 構造にして、乗り降りは貨物機みたいにリアハッチ、中のヒトはVRメガネのみ、にするとかじゃないと

っていうコンセプト (ついでに一輪駆動にしてデフも取っちゃう) で昔、ARPA-EとLocal Motors 主催の軽量化デザインコンテストで賞いただきましたよ

「車体の軽量化が欠かせず、金属製だった部品・部位の樹脂化が進み始めています。」

追記オワリ
リサイクル性が絶望的ですからね。

課題ですね。
今の乗用車のように、モノコック構造のボディだと、金属以外で衝突安全強度を実現することは難しいですが、トラックやレーシングカーのようなフレームに、ボディが乗っているフレーム構造のようなものを工夫することで、外表面を非金属にできれば、大幅な軽量化ができるかもしれませんね。

低速EVであれば、衝突安全性能も緩和されるので、より非金属のボディの実現性がありますね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません