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災害のリスクについて語られたのは、よかった。
ただ、少々甘く感じました(母方の実家が山陰地方にあるのですが、家の裏の山を所有していました)。
管理をお願いする先を見つけるのは大前提として。
隣地へ被害を及ぼした場合や、送電線等を傷つけた場合は、賠償のリスクがあるのかなと。

また、建築材料として山林の将来性について言及がありますが、これについては認識が甘いと思います。
そもそも、山持ったからといって、即、木を売るなんてできない(できたとして、はげ山にする気か?)。
昨日の記事にもコメントしましたが、世界的な需給要因によって木材は高騰しています。
このウッドショック(第三次)、複数の要因が重なっていて残念ながらすぐに解決が望めないように感じています。
業界でも、深刻に考えている人が多く、実際に影響も出ています。
https://newspicks.com/news/5803856/
とはいえ、それでも現状ではまだ国産材が高い状況かと。
それではこのまま外材が高騰していけば、国産材にチャンスがあるかといえば、必ずしもそうとは言えません。
理由の一つが、国産材の供給量の限界。
これまで林道等のインフラの整備が疎かになっていたため、伐採・物流のインフラを整っている所が少ない状況かと。
森林環境税が導入され、インフラ整備が進むかと少し期待しましたが、懸念した通り残念ながら劇的な改善とはなっていないように感じます。
https://newspicks.com/news/2645273/
間伐材は安いと思われている方も多いようですが、上記のような理由で決して安くはありません。
しかし、間伐しないと山が荒ます。
価格が高騰すれば、この問題は小さくなるかもしれませんが、元々の供給量に限界があるため、国産材の確保にも懸念が出ています。

木材の耐火性能に関して、記事に書かれている7階建てのビルは下記ですね。
https://newspicks.com/news/5340404/
コメントしている通り、現在は3時間耐火の工法も開発されていて、更なる高層化も可能だと思います。
ただ、建築基準法を読むと、木造大規模建築は可能になったものの、特に緩和はなく、話題性以外ではメリットが少ないように感じるんですよね(個人的感想です、法定耐用年数の問題もありますし)。。。
昨日の記事の続きです。山林の不法投棄について触れられているところ、ポイ捨てやキャンプ後の不始末等を想像される方もいるかもしれませんが、産業廃棄物の不法投棄の多くが、山林で発見されるところにも着目したいところです。

産業廃棄物の不法投棄は、本来事業者が処理費を支払って処分すべきものを投棄したり、処分業者が受託した廃棄物を投棄して処理委託費分を儲けるために行われる、組織的で悪質なものです。山林オーナーが多額を支払って除去せざるを得なくなるだけでなく、廃棄物の種類によっては有害物質が土壌に流出し、地下水汚染に繋がる可能性もあり、そうなるとさらに頭の痛いことになります。

「人の手が入っていない、荒れた山ほど不法投棄の標的になりやすい。」というのは、家や周辺が整理整頓されていない、管理の目が行き届いていないとわかる家に空き巣が入りやすいのと同じなのでしょう。
木は生きています。木々を育んでいる山も生きています。ペットを飼うように、しっかりとケアしてあげる必要がありますね。年に数回、ドローンでの撮影サービスや、山の保全管理などもパッケージにするといいかもしれません。
昨日の記事の後編
山を保有することによるコストやリスクにきちんと触れていて良かったです
適切に手入れしないと、倒木などの被害、害獣の増加、不法投棄につながるとのこと
ただで買えても、ランニングコストは相当かかりそうで、お気軽にプライベートキャンプ地のつもりで買うと大変なことになる、ということですね
山を売買するとサイトを見てみましたが、確かに数十万円から買えるものがあります。ただ、件数が少ないので、まだまだこれからだと思います。
林業、少しずつ学んでいきたい。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。