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お金がないことはたいしたことではない

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お金はあるにこしたことはない。この方は「普通の暮らし」をと。お金の前に社会的な繋がりがあるという前提ですね。子どもが4人いて、孫は16人。週2回教会を訪問。人と交わる機会があり、自分が社会の一員だと認識できる機会もある。そのような機会があれば、お金は最低限で済む人もいるかもしれませんね。来るべき超高齢化社会、低年金時代に向けた生活マニュアルとお見受けしました。
わたしも読みました。いい本でしたよ。

清貧。それを絵に描いたような慎ましさと深い信仰に支えられた穏やかな日々の暮らしが品のいい言葉で綴られています。1ヶ月7万円の年金と数万円のアルバイトが彼女の収入。彼女の暮らしは決して贅沢ではないのにすごく豊かだと思わされます。

わたしの暮らしといえば。日々の生活に追われ。会社の金策に走り。株が上がった下がったと一喜一憂し。あれが欲しいこれが欲しいと物欲にまみれ。体重の増減や薄毛に悩み。

わたしはなんと俗物で煩悩にまみれた欲深い人間なのか。信仰がないからでしょうか。彼女のような暮らしに憧れながらもそれを実現することはできそうにもありません。