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【中国から探る日本株】アリババが中古車市場に進出、ディーラー最大手と提携

財経新聞
中国の電子商取引最大手、アリババ・グループは、中古車販売市場に進出する。
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アリババが中古車取引にも参入。既存の顧客ベースを活かしながらの新規事業参入。スピード感が凄いな
この中古車市場は東南アジアやロシアなどの輸入中古車市場とは意味が異なる。
国内での中古車流通は新車購入→2度目の新車購入時の下取りで生じるもので、中古車市場の立ち上がりは自動車(新車)が一定程度普及した証。記事にあるように、これから大幅に伸びるだろう。
昨年の日本の新車販売台数540万台に対して中古車販売台数が340万台。中国の新車2200万台に対して中古が500万台。確実に伸びる市場に手堅い一手。消費者との接点を持っているアリババの強さが際立つ。
中古車市場が整備されていくのは自動車業界全体にとって良いことだと思う。
中古車の値段が一定レベル高値を維持されないと新車も売れなくなってしまう。(建設機械とかも一緒)
そういった意味で、日本でいうとディーラーの他にB2Cだとガリバー、B2BならBDSように広範な買い取り・販売ネックワークを持ったプレイヤーが育つのは、産業界にとって恩恵がありそう。
The used car market is still nascent with only a few players now. Alibaba is very smart and to be the first of the biggest groups to start the business. The only concern is that second hand market in China is not very popular, nor there is official regulations in market. It would need time to get matured.
日本とは違い、経済成長中の中国では、マイカー保有台数が増加中とのこと。
自社のプラットフォームを有効利用した、サービスの参入。非常にうまい感じがする。
中古車のO2Oは個人的に注目している分野。世界的なプラットフォームがないので、数年内に出てくると思ってる。注目ですね。
阿里巴巴集団(アリババしゅうだん、日本語: アリババ・グループ・ホールディング、英語: Alibaba Group Holding Limited)は、中華人民共和国の情報技術 (IT)などを行う会社であり、持ち株会社。本社は浙江省杭州市。 ウィキペディア

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