新着Pick
72Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
日米が共に力を入れて合意しながらトランプ政権の誕生で破談になった米国を含み中国を含まぬTPPなら、日本は同盟国である米国の力を背景に中国を牽制しつつ成長性の高いアセアンの国々と向き合うことが出来ました。日中韓とアセアンにオーストラリア、ニュージーランドが加わるRCEPは広域貿易協定として一見TPPに代わる仕組みのように見えますが、この枠組みだと、経済的にも軍事的にも我が国に優る中国に対抗しつつアセアン諸国に向き合うことが難しい。残念ながら韓国は中国と近しく我が国に敵対的ですから、日本が中国と対抗するにはオーストラリア、ニュージーランドを巻き込むしかありません。うっかりすると韓国を巻き込んだ中国に主導権を握られて、気が付けば我が国の産業の空洞化が進むことにもなりかねない不安が残ります。資源を輸入に頼るが故に貿易が重要な我が国にとって歓迎すべきことではあるのでしょうが、今後の舵取りは難しそう・・・ (・・;
人気 Picker
地域的な包括的経済連携(RCEP)協定により中国のアジア経済への影響力は確実に強力になり、米国は後れを取った形になる。環太平洋経済連携協定(TPP)への道を模索したオバマ政権で副大統領を務めたバイデン大統領は国内経済復興を優先したい模様だが、TPP再考の道を辿るのだろうか。さらに、日米豪印4か国間での経済的協定も考えられる中、今後も世界の貿易関係からは目を離せない。
我々ジャパン・ソサエティーでは6月3日に日米韓貿易関係に関するウェビナーを開催します。是非こちらのリンクよりご登録下さい。
https://www.japansociety.org/event/challenges-and-opportunities-for-us-japan-korea-trade-relations