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経済規模の6~7割を占める個人消費が元気でないと、経済は伸びません。消費者信頼感指数は個人消費の先行指標です。「ワクチン接種の進展と政府の追加財政刺激策でサービス産業の営業再開が後押しされ、需要と雇用が拡大。エコノミスト予想の113.0も上回った」とありますが、日本の数十倍にのぼる陽性者と死者を出し、今なお人口当たりの陽性者も死者も日本を上回る米国の消費者が、きっかけを掴めば直ぐ心理を改善するところに米国の強さの秘密を感じます。
次のURLはOECDが纏めた消費者信頼感指数の動きです。Highlighted Countries、G7とクリックすると、主な国々のデータが得られます。
https://data.oecd.org/leadind/consumer-confidence-index-cci.htm
近年低めが続く日本の消費者信頼感が新型コロナウイルス禍の中で欧米対比更に大きく落ち込んで、戻りも遅いことが目を引きます。財政でも金融でも欧米対比で遜色のない対策を打ち、陽性者も死者も欧米対比遥かに少ない我が国が、どうしてこうなってしまうのか。
新型コロナウイルス感染者への病床の供給が極端に少なくワクチン接種も進まず国民が我慢ばかりを強いられる、そして先行きへの不安感が消費者に充満しているせいだとしたら本当に不幸な話です。全力をあげてワクチン接種と病床確保に取り組まないと、我が国の経済的な豊かさが、対米国のみならず、先進国の中で益々落ちて行く・・・ (/_;)
現金給付効果が大きかったと思います。1~3月の個人消費もかなり強かったのですが、4月はさらに好調な結果になると思います。
大規模給付金に加えてワクチン接種が順調に進む国の個人消費はやはり力強いです。
シリコンバレーで引越しを検討していましたが、毎週提示家賃は上がっていますし、管理会社もかなり強気でした。オフィスオープンの度合いなどはまだまだですが、コロナ前の家賃水準以上にいくかもしれません。レストランも予約しなければなかなか空きがない状況で、肌感覚で景気が回復しているのを感じます。

※アメリカは昨年が酷かっただけに回復分をより感じやすい気がします。日本の場合は昨年も今年も状況はあまり変わらずで、今後ここまでの回復感覚はなかなか生まれないのかもしれません。。
もうお祭り騒ぎといえる状況です。ルネサンスとくっ付けて、旅行ルネサンス、パーティールネサンス、外食ルネサンス、旅行ルネサンス、が流行語のようになってます。日本はいつそうなるのか、ちょっと心配ですね。
わが国は、物を買うとその10%分もの「罰金」を払わせられる仕組みです。