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鬼滅や呪術とは違う世界観なので、比較する意味はないと思いますが、確かに銭天堂は小学生に大人気で、未就学児もアニメにハマっています(エピソードによっては「怖い」と言いますが)。お風呂で「酸いも甘いも人生にゃのだ~」とエンディングテーマを熱唱するくらい夢中です。イソップ物語的な教訓めいた部分と、ちょっとミステリアスな雰囲気、工房で駄菓子を作る招き猫さんたちのかわいらしさのミックスが絶妙ですね。大人が見ても面白いですよ。Eテレで火曜日の夕方にオンエアしています。

図書室の銭天堂の本は、いつも借りられてしまっていて読めない(しかも高学年にしか貸し出していない)というので、昨年Amazonでまとめて購入しました。先日15巻も出ましたが、原作はまだまだ続くようです。

子どもたちが「駄菓子屋さんを見たことがないので行ってみたい」と言うので、いつか連れていきたいと思っています。私が小さい頃は、放課後によく10円玉を何枚も握りしめて近所の駄菓子屋さんに通ったものですが、都内では駄菓子屋さんをすっかり見かけなくなってしまいましたね。。。引退したら自分で開くのも良いかなと思っています。
銭天堂の刊行は2013年ですから、時系列としては鬼滅の「前」。
うちの子に聞くと、「怖い」といいますが、小学生の間で、以前から人気がありました。
謎めいた光を放つ作品が人気を集めることも珍しいことではありません。

「鬼滅の刃」や「進撃の巨人」のように、人がばくばく食べられていくシーンが少年誌に連載され、大人気となったことは特別な事象でした。
銭天堂我が家にもたくさんあります。
子供の方から、あえてこれを読みたいから買って欲しいと言われるので、(大抵は漫画以外は、読んだ方がいいよと私からついつい買ってしまったり、図書館で借りたりですから)迷わず購入しています。
一冊で完結できるので、購入タイミングがずれて穴が出ても気にならないですし、文字数も程度にあり、はまっていますね。
最初に駄菓子屋さんって?と聞かれて、街にそう言えば駄菓子屋さんってないなあと思いながらも昭和を教えることができて嬉しいです。
鬼滅の刃に次ぐと言われている作品がたくさん登場していますね〜。

これも一種の「鬼滅効果」と言えるでしょう。

どこまで伸ばせるかが勝負になりそう。