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海外で二重変異型が発生し、感染力が強いということが言われている中、なぜ海外からの入国を停止しないのか?

今年21年2月から3月かけて、入国者が1.5倍以上に増えている。
昨年7月に入国者増で8月に第2波が来たこと、また、11月に入国者が急増して1月に第3波が来たことを考えると、因果関係はあるのではないか?

緊急事態宣言を発出する前に、まず入国者はゼロにすべきではないでしょうかね。
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変異株がどれほどの脅威になるかは
1、人から人への感染性
2、感染した時の重症化率
3、免疫逃避(ワクチンの有効性の低下など)
によって決まります。インド由来の変異株についてはこれらの情報が不足しているため現時点では何とも言えません。

現在日本では関西を中心にN501Yという変異をもつイギリス由来の変異株が流行し、関東圏にも拡大しています。この変異株は従来株よりも感染性、重症化率ともに高くなることが報告されています。インド由来の変異株はウイルスのスパイク蛋白のE484QとL452Rという2つの変異をもつため「二重変異」と呼ばれていますが、日本で流行している変異株に変異が加わったものではなく、全く別のものと考えられています。

インドでは最近1ヶ月間で感染者数が爆発的に増加し1日30万人を超え、病院の酸素が無くなるという危機的な事態も起こっています。感染者数の増加にはウイルスの性質だけではなく人々の行動様式が大きく関わるため、変異株が感染拡大にどれほど寄与しているかは判断が難しい問題です。個人レベルでは引き続き、自分自身が感染しない、周りに感染を広げない努力を続けていくことが重要です。
どこを基準として「変異」とするのかですが、新型コロナウイルスとして最初に遺伝子配列が明らかになったものに対して、2か所の変異が見られるということでしょう。変異自体は普通に起こることですし、そもそも「新型コロナ」自体変異で起こったものですから、変異という言葉には特別な意味はないように思います。

わかりやすく伝えるために、変異という言葉が使われているようですが、用語の問題はさておき、インドでの流行がこの変異株であることと、インドで1日30万人以上の感染を引き起こしている事実を踏まえると、医療崩壊で本人や身近な人をなくす危険が迫っていると考え、決して甘く見てはいけないと思います。
昨日、忽那先生が詳しく解説されていました。

https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20210425-00234435/

日本では、VOC(variant of concern:懸念される変異株)かVOI(variants of interest:注意すべき変異株)なのか、まだ指定されていません。ワクチンの効果に対する「一定程度の懸念」があるとの指摘はありますが、VOCと判断するには、材料が足りないのが現状のようです。
コロナでの死者数は世界で300万人を超えています。

米国56万人、ブラジル36万人、メキシコ21万人をそれぞれ超えています。
日本の1万人というのは奇跡的な少なさです。

多くは、基礎疾患のある高齢者層でしょう。

欧米で猛威を奮っている新型コロナと日本で流行っている新型コロナとは異なるのではないかという、素朴かつ初歩的な疑問をふと抱くことがあります。

万万が一、そうであれば、欧米からのアスリートを多数入国させる東京オリパラは、日本にとって自殺行為にもなりかねません。
コメント欄で皆さん色々な憶測を披露されていますね。とりわけ影響力の強いピッカーの方、デマのソースになるだけなので、「なぜ」の部分は専門家に任せ、「我々は何をすべきか」の議論にフォーカスするのが良いかなと思います。
「二重変異だから怖い」という変異の数を強調する情報発信の仕方は少し違和感があり、ウイルスは常々配列が変異する性質のため複数の変異が入るのは当然の流れで、今後も三重、四重変異と変異箇所の増加は想定されます。

インド型と呼ばれるB.1.617変異株の特徴は、2つの変異(L452RとE484Q)が、スパイクタンパク質の受容体結合ドメイン上に存在する点です。そのため、結合親和性が高く感染力が高まり、抗体の中和活性が低下(ワクチンの効果低下)するのではないかと懸念されています。(ちなみに、L452Rという変異の表記は452番目のアミノ酸がLからRに変わったという意味です。)

今後も、「変異の数が増えたぞ」というニュースを見たとしても、変異の数そのものより、冷静にどのような性質の変異なのかに注目すべきだと思います。
インドから、というか海外からの入国者って制限してないんですか?流石にやってると思ってたんですが、、、

制限している前提での話をすると、世界の異なる複数の地点において、それぞれ同様の変異が起きる、というのはスペイン風邪の時もあったように思います。どこかの国では20代死亡率が100%以上の増加を見せていると言う記事もありました。若年層、高齢者層の死亡率の高さ、ほぼ同時に離れた地点で発見された変異株、いよいよ最悪の想定を辿ろうとしている気がしてなりません。意味がよくわからない再策に躍起になっている間に、史上最悪とよぶに値する事態が静かに迫っていることに誰も気づかないのが本当に怖い。

p.s.
インド由来の変異株が見つかった、渡航歴はない人に見つかった。この情報は間違いなく重要な意味があります。二重の変異株であり、現状分かっていることとしてワクチンの効き目が良くない可能性があること、感染力が強いらしいこと、は「知っておくべき」情報です。これらの報道に関して「不安を煽る記事だ」と言う人は、正しく恐れることの意味を知らない人か、あるいは批判したいだけの人だとしか思えません。大事なことなのでもう一度言います。史上最強となり得る脅威が迫っているのにそれに気づかないことこそが、本当に恐ろしいことです。

p.p.s.
少なくとも今までのように「なんとかなる」と思えるような緊急事態宣言ではないことは明白です。効果があると思われたまんぼうが効果がなく、どうして効果が見込めない緊急事態宣言は信頼できるのでしょうか。不思議です。せめて効果が見込めるようにしてください。
一方、同じ期間中に癌でお亡くなりになった方は約41万人います。心疾患は約24万人です。コロナ1万人ですか…自殺者より少ないですね。
もちろん注意はしないといけないでしょうが、それであれば余計に外出規制よりも医療リソース確保に注力ください。最初の緊急事態宣言で半端なロックダウンは感染拡大と相関しないことが分かったはず。なので危険度が上がる可能性があるなら医療リソース確保に走るのが普通の感覚。無いとは思いますが、インド並みの感染スピードになったら、病床が足りずに本格的な医療崩壊をすぐに迎える。大混乱に陥って「気の緩み」なんて言ってる余裕は無くなるはず。「変異株」「感染者数」「死者数」で煽るだけの記事は何の役にも立たない。