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議会が不信任決議の構えを見せるのは、相応に覚悟があるからだろう。

去年、千代田区でも区長(当時)のマンション購入問題に端を発して百条委が設置されたが、前区長を刑事告発までしたのに不信任決議はせずにやり過ごした。それは、記事中にあるように、不信任可決が議会解散につながり、議員の身分に関わる可能性が高いからだ。

今回は市議会が既に不信任決議を採決する予定で、可決の見込みだというので、議員は自らのクビ覚悟で市長のクビを取りに来ている。とっくに市長は進退窮まっているので、今更あまり引き伸ばさず辞職すべきだろう。
私もテレビの情報番組以上の知識がないので、なんとも言い難いのですが、報道をみる限りにおいては、首長としての適格性は明らかにない人物だと思います。議会も細かな政策の是非というよりは「人間として嫌だ」という嫌悪感で動いているように見受けられます。ただ、これらの動きは問題なしとは言えません。1990年代後半、当選した共産党系の首長が、議会に不信任を突きつけられ、その職を去る例がつづきました。地方自治体は、首長の選択、議員の選択という二つの民意によって成立しています。共産党系の首長を選んだ民意に挑んでいいのか。尊重されるべき民意ではないのか。やはり、片方の民意を否定するには、それ相当な理由がなければなりません。「変な奴だから」と決めつけるのは、民意の軽視にもつながります。その点も踏まえて議論すべきです。
1.物理的にサウナを市役所に置けるんだ⁉
2.↓のような志があるのになぜ?

【抜粋】
「今はコロナ対策を万全にすること、ワクチンを速やかに提供することしか考えていない。けじめと責任を取ることは筋としてやる。それをやりきったあとに考える。池田市の混沌(こんとん)とした陰湿な政治、二枚舌政治、政局争い、政策論議なしの政治……。こうした池田の政治を刷新しなければ、池田の未来はない。それが実現できうるであろう最善の選択を取りたい」
政治家としてはクズだが、サウナーとしては共感しかない。
辞職は妥当。
しかし、同様のシチュエーションで舛添氏の次についた小池氏は、パフォーマンス、ポピュリズムの極みであり、舛添氏を凌駕する劣悪な都政となったことを忘れてはならないと思います
大阪の池田市長が家庭用サウナを市役所に持ち込むなどした問題を巡って、辞職する意向を26日に発表するとの報道。

「けじめと責任を取る。高齢者のワクチン接種が終わってから辞職したい」