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マクロでの貯蓄額は増えてますから、こういう調査ではマクロの状況は把握できませんね。
逆に言えば、マクロの数字だけ見ていると、一般庶民の貯蓄状況が把握できるとは限らないとも言えますが。
GDPは人々が働いて生み出すモノとサービスの価値で、政府と家計と企業が分けて使える所得そのものです。経済活動を止めてGDPを大きく減らしていますから、多くの家計で所得が減るのは避けられません。
昨年度の家計貯蓄率はマクロで見ると近年に無いほど大幅に高まっていますが、この種のアンケート調査の対象になる一般家庭では、貯蓄を取り崩して生活せざるを得ないところも多いのが現実ということでしょうか… GDPが落ちて政府の取り分(税収等)も減っている以上、補助金の支給も限られます。一刻も早く医療体制を整えワクチン接種を進め、活動を再開する必要がある所以です。
2020年7−9月の貯蓄額は現金・預金が1034兆円と過去最高を更新というのが日銀の調査結果で、個人の現預金は過去最高となっています。

今回の調査によると1世帯あたりの貯蓄額が減少していますが、考えられる原因は以下のようなものです。

1 過去最高だった貯蓄額が減少した。
2 単身世帯など世帯数が増加した。
3 現金で持つ人が増えた。

おそらく1と2でしょうが、高齢者世帯の貯蓄額が増加して現役世代の貯蓄額が減少するという傾向は変わらないでしょう。

金融資産が高齢者層に集中して貯蓄に回っているので、個人消費が伸びず、投資に向かう比率も低いと考えられます。
ワクチン普及により旅行が自由にできるようになったとしても、不況により可処分所得が減少すれば旅行需要も減少してしまいます。いずれにしても早期にワクチンが普及することが望まれます。
ただ大手はこれからですよね。即時減収というより、年収アップが削られ将来の増収が無くなる人が多いかと。平均していくと毎年落ちていってしまうのではないでしょうか。コロナ影響はサラリーマンには見えにくいのが問題。
明治安田生命の「家計」に関するアンケート調査はこちら。
https://www.meijiyasuda.co.jp/profile/news/release/2021/pdf/20210426_01.pdf

コロナの影響で収入も貯蓄額も減少しているという人が少なくないよう。

「コロナ収束後にやりたいことは?という設問もあり、「国内旅行」や「外食」と答えた方が多かったようです。私も国内旅行行きたいです!

今年1月には、別会社から若い人の貯蓄が大きく増加しているという調査も発表されていました。コロナにより収入も消費も大きく変化し、家計に大きな影響を与えていますね。
【20代の貯蓄額大幅増加 既婚者では70万円が126万円に】
https://newspicks.com/news/5536893
まあ普通に収入ゼロの月もザラにあるからな