新着Pick
315Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
副業っていうから聞こえが悪いけど、単にサッカー以外も幅を広げていると思えば良い。CM出てる人気選手だって、ある意味芸能業やってるわけですし。
人生長いわけで、自らのキャリアをどうデザインするかって、めちゃくちゃ重要だと思う。
そして、自らの視野が広くなることで、サッカーのプレーだけでなく、チームワークや人間関係にも良い影響が出てくると思う。ひいては、チーム経営やリーグの質にも繋がる。
サッカー界というか、スポーツ界全体でも、真剣に捉えてほしいてーまですね。
専業アスリートが増えたのはここ30年で、1984年のロス五輪までは選手は一部自腹でオリンピックに行き、例えば円盤投げのオリンピアン普段は林業に携わっていたりと、五輪にはほとんど「プロ」がいないという時代でした。現在はプロが増えましたが、例えばNFLでは引退して2年以内に8割の選手が自己破産を含む経済的困窮を迎えるというデータもあります。専業アスリートが競技レベルを引き上げたのは事実ですが、一部を除いた多くの選手は専業ではなく何か社会との関わりを続けながら現役を続けた方が選手の幸福にとっても競技の発展にとっても望ましいと思います。
過酷な生存競争を繰り広げるアスリートたち。「社会を知らない恐怖感」は外部からはわかりにくところなので、そんな風に感じているのかと改めて気づきました。「こんなに幸せな職業はない」というアスリートたちがよりハッピーな競技生活、人生を送るためにも、周囲が多角的な視点を持ってサポートしていくことができれば、トータルでスポーツ界全体がいい方向に進めるかなと。
こうして選手自身で副業や引退後のオポチュニティを見つけられる場合は良いですが、それ以外にもクラブチームやスポンサーが支援してくれるとより多くの選手に可能性が出てくると感じます。例えばBリーグ茨城ロボッツのオーナーであるグロービスの取り組みなど。
「グロービス、茨城ロボッツの選手にMBA学費の最大7割、200万円超の奨学金給付へ プロスポーツ選手のセカンドキャリア形成を支援」
https://www.globis.co.jp/news/release/20180524_globis.html
年齢に限界のあるスポーツ選手にとって、第2の人生、第3の人生をしっかり準備することはとても大切。現役時代からその準備をすることにまったく問題はありません。むしろそれがまとも。

多くのビジネスパーソンもそれを考えて準備を進めています。副業、兼業は働き方改革の推進テーマでもあります。異業種で学んだことが、本業で生きることも多い。
サッカーはJリーグで活躍できている選手はサッカーに専念できるくらい稼げているのでまだ恵まれていると思います。

ところが、マイナースポーツで五輪を目指している選手となると、そもそも競技生活だけでは食べていけないので、それこそ現役時代から既にキャリアを考えざるを得ません。

でも、本音は現役ピークのときくらいは競技だけに専念させてあげたいですね。
非常に興味深い内容です。
コロナの影響でリモートワークが増えたことは、現役サッカー選手の副業には完全に追い風だと感じます。
私も何かお役に立ちたいと思いました。
スポーツ選手のセカンドキャリアを選手中については、懐疑的な声も聞きますが僕は重要なことだと思います。「サッカー選手を名刺代わり」と文面もある通り、その期間を利用して副業やセカンドキャリアにつながるネットワークを構築するのは合理的かと思います。知人の元選手も引退後の仕事探しに苦労しているとよく聞きます。。なので、スポーツ界全体もそういう風潮を推し進めるような空気作り、支援などもあれば選手も動きやすいかなと思います。
一所懸命にしてないと「集中してない」とか言われることが多かったりするけど、学生の頃は文武両道が持て囃されたりする。なかなか人は勝手だ。

副業を金のためにするのではなく、自分のコンフォートゾーンから出て、ストレッチゾーンに出るための手段とするならいいことではないか。その選手のパーソナリティにもよるかもしれないが、人として成長するならメリットしかない。
副業をやる意味。アスリート以外の職業の人にも当てはまる
>ビジネスにおいて、ちゃんと計画や目標を立てて、逆算するのは当たり前じゃないですか。結果を出すためにそうすることは、サッカーにも落とし込めます。