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「有給休暇」の取得率が高い会社トップ200

東洋経済オンライン
2019年4月に年5日の有給休暇取得が義務化された。罰則を伴う義務化ということもあり、より一層有給休暇の取得推進に取り組んだ企業も多かっただろう。しかし、2020年以降は新型コロナウイルスの感染拡大もあり、「…
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炎上覚悟で(?)いえば、振替休日も含む日祝日が68日、週休2日が一般的なので、ここに、土曜日などもう一日分53日をプラスして、121日、ここに、年末年始特別休暇と夏季特別休暇合計10日間をプラスして、131日。ここに、七年以上勤務している人の有給休暇20日をプラスして151日。365日中、40%が休み。

欧米とくらべて、祝日や盆暮の休みが日本は多いと思うのに、ここに欧米並みに、プラスして有給満額とれって、さらに育休3年とか(アメリカは3ヶ月で復帰しないと仕事なくなるところも少なくないとか?)、父親の育休とか、なんか世界のいいとこどりしてる日本は、世界一の社会主義国な(少なくとも中国以上に)気がする。
賛否あった働き方改革関連法ですが、年休5日の取得義務については明らかに取得率が上がっています。法改正は大きい。されに22年春からは「男性産休」も企業に義務として課せられることになります。この生後8週のうちの最大4週間で、企業は取得率を競うことになります。今のうちに属人化しない、デジタルシフトした効率的な働き方を導入しないと、休まない人材だけで回していた企業はさらに厳しくなるでしょう。
干場さんは炎上しそうだけど。
日本は有給を取得しない前提で祝日作られてる感ある。
それは日本の祝日の多さを、外資系企業の勤怠管理システム作って海外出張先の各国のカレンダーを登録する機能作って、カレンダー登録したときに知った。

「日本、祝日、多過ぎ!」

これも、有給取れない(取らせない)中、行政がなんとか休ますように作ったのではないかと思うくらいに。

その前提で、欧米並みにその他の制度整えると、干場さんご指摘するような「休み過ぎ!」という見方になるんだと思う。そんなに休んでなかったりするんだろうけど。

証拠にコロナ前は、ゴールデンウィーク、お盆、正月がやっぱりピークになるわけで、みんな同じ時にしか休め出なかったんじゃないか。
有休という制度がありながら、「何かあった時にとっておかないと」「有休は何もなければ取りづらい」など通常取得する休暇というイメージではない企業がまだまだ多いように思います。
せっかくある制度なので、企業側からの働きかけさえあればもっと取得しやすくなるように思います。このランキングも参考にしたいですね。
基本週休2日で誰もが休みを取っているはずです。ならば有給に関しても、5日の義務化と中途半端な日数にせず、年間を通して与えられている分は全て使い切ることを義務化すればいいのにと思う。自主的にコントロールできる休日として。