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アルベール! 訃報に驚き、そして悲しみでいっぱいです。
チャーミングでエレガントで。アルベールが作るランバンにどれだけ心を震わせていたことか。
デザイナーの仕事はあまりに過酷だと語っていた言葉が今も心に残ります。
新しいブランドスタートにワクワクしていたのに。

このコロナ禍に、彼が語っていた言葉。
「新しい見方」こそ、今必要なのだと思うのです。

https://www.wwdjapan.com/articles/1063892

「本当に別世界だよ。とても大変なニュースで溢れていて、みんなが困惑している。もちろんこんな状況には慣れていないから、みんな怖がっている。もとの美しい世界に戻れるように一生懸命頑張らないといけない」

 「街が封鎖状態に入って数日が経つけど、チームではなく個人で働くという新しい状況に適応しなければいけない。物事の本質に立ち返る時なのかも。事態が早く収束することを願っているし、そうなればもとの生活に戻れる。みんなで一緒に解決の道を見つけて、その方向に進めると信じているよ。私は短期的に見ると常に悲観的だけど、長期的に見れば楽観的なんだ」

 「デザイナーたちはアンテナみたいなもので、物事や感情、考えなどをピックアップしている。デザインの始まりはそこさ。新しいものの見方がファッションを変えていく」
その名を口にするだけで、その容貌を思い出すだけで、笑顔になれるデザイナーです。才能も人望もあふれるくらいにありました。同時代にこれほど愛されたデザイナーは数少なかったのではないでしょうか。あのような人柄から、このような愛にあふれたデザインが生まれるのだと納得したものでした。

私も大好きなデザイナーだったので、いまはまだ業績を振り返る気にもなれません。なんと大きな宝を失ったのでしょう…。

ご冥福をお祈り申し上げます。
衝撃です、個人的には彼が手がけたコンバースを当時どれだけ欲しかった事でしょうか。バイオグラフィーを拝読しましたが才能開花の時に買収などでいろんな苦渋をなめて今年初めに復活という最中の悲劇だったのですね。RIP、いつか彼のコンバースを履いてニューヨークもしくはテルアビブ(リゾート地なのと、自動運転スタートアップが有名とお聞きしています)の街を歩きたいです。
コロナ感染だったとは。……