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「撮影中のみマスクを外しています」「この撮影は2週間の検温ののち実施しています」「2020年1月に撮影されたものです」

InstagramやYouTubeでよく見る但し書きですが、デジタルネイティブだからこそ、何が袋叩きのターゲットになりやすくて何を書いておかなければならないか敏感になっている気がします。

つまりその分日常が抑制され、たとえ純粋な趣味であってもあらゆる行動に罪悪感やストレスがついてまわるということです。自分では気づかなくても心理的ストレスは物凄いもの。家族や先生など周囲が注意深く見守ることがより大切になっている世代だと感じます。
「貴重な1年を潰してしまった」ならわかるが、「つぶされた」とは誰に潰されたと思っているのだろう。自分の時間の使い方に自分で責任を感じていないのだろうか。
若者にとって、学生時代の一年はとてもとても貴重な一年ですよ。我々おっさんの一年とはまるで違います。
特に未だに就職における新卒ボーナスがかなりある日本社会では大学生活に何をして過ごしたかはめちゃくちゃ重要でしょう。それによって、一生をも大きく左右します。後から取り戻せるという人もいるけど、色んな経験するには早い方がいい。早期教育の重要性はみんな理解してますよね?

自分で小さい子を子育てしてても思うけど、やっぱり小さい子供の発育にもこの1年半は大きなインパクトがあったと思います。ポジティブに考えることも出来なくはないですが、ネガティブなものも多いですよ。フィジカルコンタクトがあるような習い事はなかなか始められない、学校で友達とフィジカルに会えない。海外に卒業旅行に行けない、部活の最後の大会が無くなって不完全燃焼で引退、運動会も学園祭も中止、私たちが普通にやったことのあることが出来なかった子がめちゃくちゃたくさんいます。
新入社員よりも、人生で最後のモラトリアム期間を奪われた大学生の方が気の毒です。
若い世代にとってもスポーツ選手にとっても1年は貴重のないもの。
嘆いていても仕方がないので、前向きにできることをやっていくしかありません。今しかできない経験をしているのはいつでも誰でも一緒ですからね。
コロナ禍の影響をどう捉えるかは人それぞれですが『貴重な23歳の1年をつぶされた』と考えるのはあまりに他責思考過ぎますね。

もちろん今まで想定していた事とは違う現実になってしまったのは事実かもしれませんが、それは誰かに潰されたわけでもなく、皆状況は同じなのでその中をどう過ごすかは自分次第。

自分に出来ることをやっていかに前向きに考えられるかが大事だなと思う。
職場のクラスターというと会話からということになると思いますが、チャットでやり取りすれば十分なことを、わざわざ会議をしたり相対で話したりしないと気が済まない層はいますよね。
最近、特に実感すること…それは、今の若い世代は、我々(私は50代後半)よりも、はるかに優秀で能力があるということ。

我々ができるのは、育つ環境の整備と、蓋をしないこと、それを実行できれば、日本は、必ずよい方向に向います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
学生は大変、社会人になると楽。リモート対応ってそんな感じ。落ち着くとコロナロスで鬱になる若者が増えるかも?
同情しかない。

政府(特に大都市圏首長)は、ワクチン接種(分子)、医療キャパ拡充(分母)という根本療法を頑なに進めず、学生、飲食など弱いものいじめのパフォーマンスに終始。

日本が老害によるポジショントーク、非エビデンスベースの意思決定の国と痛感し、絶望してしかない