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デジタルツールの普及で主に段取りの時間が減り、営業の数がMR、銀行、保険などで減っているという。

チャットブックも営業のオペレーショナルな仕事を減らすサービスですが、ITでは営業が少なくなるというより価値が上がっていると思います。
有名な海外のデータで、企業担当の6割は、営業にアプローチする前に購入の意思決定と準備を既にしており、商談前に勝負が決まっているというものがあります。
https://saleszine.jp/article/detail/1531

今後はそこまでのマーケティング・営業企画を職種が融合した状態で実行できる人材が求められており、営業はDXツールにはできない人間の創造性と温かさを発揮した広い職種になると思います。
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溶ける職種、なくなる仕事、数年に一度必ず出る記事で毎回アパレル営業職と人事労務管理は上位ランキング。
他の職種含め『変革なくば』の条件付きで、溶ける無くなる。
人でなくて良い仕事を自らデジタル化し効率化し、
人が最後まで人に頼りたい仕事は何かを考え抜きそこでアドバリューする。
要らない仕事の話はいつも出るが当たり前であり後者、
人が最後まで人に頼りたい仕事って何かを同時に考えることが大事。
溶ける「職種の境目」として“コンサル”と“マーケティング”が挙げられています。
このふたつは僕らWACULの事業ドメインですが、ここ1年の需要の強さと各社のポジショニングの取り合いは目を見張るものがあると感じています。

“コンサル”といえば、アクセンチュアの強さもそうですが、昨日ベイカレントが素晴らしい決算とアグレッシブな中期経営計画*を出しました。まさにDXの恩恵といえます。
(*5年で、売上420億→1000億、人員数2000人→4000人とCAGR20%かつ人員2倍)

“マーケティング”といえば、アドテクなど、とかく新陳代謝の激しい領域です。
特にデータまわりの整備が早い領域だからでしょうか。ただ、マーケティング領域といっても非常に広いものです。その中で何かに特化することは栄枯盛衰の「ニッチトップの奪い合い」になると、多くの人が認識していると思います。
これが何故かといえば、マーケティングの1領域だけではやれることが限られているからでしょう。セールスまで含め、「顧客の獲得まででひとつ」と捉えなければ、大きな成果は出しづらいのです。ただ、今は多くの便利なツールなどが出てきたことで、そんな広い範囲は無理だよ…という過去の常識は拭いさられつつあります。

当社も「顧客獲得」と「コンサル」の両領域で第一想起を得られるような、そんな会社になっていきたいと思います。
コロナ禍でEC購入が劇的に加速化し、小売業界も大変化が起きています。大切なのは、デジタル化を見据えていかに共存し、ビジネスチャンスを人が創っていくか、そして仕事に生かし繋げていくかです。

例えば、EC購入ではなく店舗に来てくださるお客様は、これまで以上にECでは体験できない、心の繋がりを感じる素晴らしい接客を期待しています。これはデジタル化では達成できない事。

「自分の仕事がいかに付加価値を出しているか」を、ますます求められる時代になっていますし、付加価値を出すという意識改革が自己成長へも繋がりますね。
デジタル化の波が業種や職種の境目を溶かしたーー。例えば、経営企画の仕事が事業企画や財務に近づいていて、「ソーシングスキル」が鍵になっていること。営業の仕事は徐々に人の数が減り、2000年ごろは高給のイメージが高かったMRはとりわけその数を減らし、その仕事の中身も変わってきていること。コンプライアンスの仕事の価値が高まっていることなどは、就職活動中、あるいは転職を意識している方などが知っておいて損はない情報だと思います。誰にとっても他人事ではない今仕事に起きている変化を5つの切り口でお届けします!
『そこで求められるのは「全体を俯瞰し、多様な人を束ねて動かすスキルセット」と「圧倒的な専門性」だ。』

最近、PMIやっていて思うのは、この感覚。こういう人材をどうやって採用、育成、評価していくかなんですよね。
自身の専門性を社内の価値基準ではなく、市場価値で見直す習慣を身につけることが変化に対応することに繋がる。自身の専門性を基軸としながら、Up-Skilling、Cross-Skilling、Re-Skillingを意識した取組みを"自分ごと"に転換したい。変化に応じて、柔軟に"ピボット"出来ることが市場価値に見合う専門性を勝ち取ることになる。複数の専門性を持ち合わせるバーサタイリスト的な人材が変化を謳歌することになるのは言うまでも無い。"これ"も出来るけど、"あれ"も出来るという専門性の複線化がこれからの"当たり前"となる。自身をアップデイトする時間軸は急変している。持ち合わせているスキルセットが陳腐化するのは、時間の問題だ…Learning as a breathのように"学び"続けたいですね。
DX、つまりアナログな業務をデジタルに変化させることやそこで価値を見出すこと全般について、とりあえず着手しようという企業は確かに多いと思います。
しかし、何をDX化してどう変わるのか分かっていない企業が多い気がしますし、どこをデジタルで改善するとインパクトが大きいのか明確にしないままとりあえずDXというバズワードを用いて動き出すと良くないと思います。どんな時も課題解決や価値創造するときは目的ファーストでいきたいものです。
高度デジタル人材で3000万円から5000万円は夢がありますね。高度ではなくてもデジタルに絡むだけで給与はかなり上がるはずです。

一番需要が高いのはプログラマーですが、今は様々なプラットフォームで無料で学べますし、少し貯めれば学校にも通えますので、言ってみればやる気さえあれば誰でも貧困から抜け出せる土台ができたわけです。

つくづく良い時代になったなと思います。今自分が20台前後であれば間違いなくプログラミングに没頭していると思います。
デジタルマーケティング無きセールス(営業)は勝てなくなる、というのはその通りと思います。

また、今はDXコンサル大人気ですが、内製化の要請は常に感じています。コンサルティングを超えた価値提供を求められる時代になりつつあります。
この連載について
ジョブ型雇用が広がり、新卒においても、職種別採用や配属確約が定着してきた。市場からのニーズが高い仕事は、転職の誘いだけではなく副業の引き合いも殺到。片や時代の要請に合わせ、業務内容の変更を迫られる職種もある。では我々は、仕事とどう向き合い、キャリアを作ってゆくべきか。職種の今と未来を切り取る。