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インドではこのところ感染者が急増しており、重症者・中等症者向けに使う酸素のひっ迫が問題化していました。歴史的に分断のあったパキスタンが援助を表明するのは素晴らしいことです。

ひさびさに見る温かなニュース。世界的な連携がコロナ対策には欠かせないと感じます。
敵に塩を送るとは、
まさにこのこと。
素晴らしいことです。

インド国内にもイスラム教徒がいるので
同胞を助けたいという面もあるのかもしれませんが。

両国国民の間で、
相互認識が変わることへの
きっかけになるといいですね。
ひどいインドの状況は見ていられない。ちょっと油断するとどうなるか、という恐ろしさを実感。(先日のFestival時の川の状況も信じられない景色だった。。。あれでは急拡大も当たり前と思ったけど)
インドの会社、パキスタンの会社、ともに一緒に仕事をしたことがあり、日本でインド人もパキスタン人の友人も同時に食を共にしたことがあります。

どちらの方も良い人で優しいですね。
北インドの言葉と、パキスタンのラホール→インド国境近くの都市で話されている言葉は、普通に通じると言っていました。

どちらもまだまだ若い国です。そして、これからも成長していく国です。
→どちらも平均年齢は28歳くらい、日本は48歳くらい

こういう時こそお互いに理解を深めて欲しいです。

追記
今一緒に仕事をしているインドのシステム会社の中堅スタッフは、ついこの間、コロナに罹患して、自宅療養しながら普通に仕事していました。10日後にPCR検査受けて治癒。
貧富の差と、都市による環境の差が大きいのですね。
ここ数年は悪化の一途であったインドとパキスタンの関係ですが、今年に入り緊張緩和の兆しが出てきていました。3月には両国の首相が友好的関係への意思を示す書簡を交換しています(他にもいろいろ)。

両国の相互不信感は根深く、歴史を知れば知るほど楽観的になれなかったりしますが、記事にあるような動きは素直に前向きに受け止めたいと思います。
歴史的瞬間ですね。
これをきっかけにインド製商品のパキスタン輸入許可、逆も然りと国交正常化を願って止みません。
素晴らしいニュース。仲良くして欲しいです。