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簡易ではありますが取材協力させて頂きました。今回の飲食の締め付けは居酒屋やディナー業態には実質休業宣告。ただこの期間だけならまん防からの協力金(下記詳細)と雇調金で休業しやすい状況に。(とはいえ遅々として入金されませんが)ただ全体的な消費の落ち込みが厳しく解除後も消費戻るのに時間かかり、コロナ特例雇調金の延長がなければ非常に厳しい状況です。また何気に厳しいのが宣言範囲外の飲食業で、多くの企業・団体が飲み会宴会NGになったのは影響が大きいです。

<まん防からの協力金>
■中小企業(前年度or前々年度の日販基準)
日販10万円まで   :4万円
日販10万円〜25万円:4万円〜10万円(日販×4割)
日販25万円以上〜  :10万円(上限)
■大企業
売上減少額×4割:上限20万円
今日からいよいよ東京と関西3府県で「第3弾」となる緊急事態宣言が始まります。

まとめながら思ったのが、関東は東京だけという点。つまり、自粛要請は出ているものの、周りの県に行けば、ショッピングモールも百貨店も開いていることになります。「東京」ディズニーランドもその典型。

足並みそろわずに、コロナの陽性者数が減るのか、個人的には疑問に思います。
大阪はついに医療崩壊になってしまいました。中国のように、大都市圏は感染者や重篤患者専用の大規模緊急病棟を建設すべきでした。一カ所に設備や医療従事者を集めることによって、効率化がはかれます。変異種の猛威はこれまでとペースがちがいます。

安物買いの銭失い、のようなお金の使い方をせず、全国一斉に緊急事態宣言を発出すべきではないでしょうか。目にみえないウィルスと戦っていることを忘れてはなりません。
既にネットでは『飲み会は荒川を越えて川口や戸田、あるいは、多摩川を越えて川崎や横浜でやろう』という声さえあり、東京はバッハ会長が来る前にやるだけのことはやった、という実績作りに走ってるようにさえ思います。

この4都府県にあるだけで休業要請、厳しいです。
スポーツクラブが閉まるのが痛いです。
ちなみに一回目の宣言の時には、スポーツクラブが休業したことで入会者が増えたパーソナルトレーニングジムもあったことが中小企業白書の参考資料で報告されています。
水曜日に予定されていたコンサートも、本番5日前にしてキャンセルが決まりました。もちろん人流抑制のためにやむを得ないのは分かるのですが、イベント業界にとって急遽の変更はチケットや発注品などの対応が本当につらいです。

「もしも緊急事態宣言がでたら原則、無観客になります」の一言だけでも1週間前にでも出ていたら対策もできるのに…ともやもやしてしまいます。
最後の一文、「果たして、17日間の宣言でどこまでの成果を上げられるか。」
成果とはどう定義付けられて、どう計られるのか。なんとなくトレンドラインが改善したという、成果はこれまで同様上がることは間違いないため、もう少し具体的な「成果」を国民は期待しているのではないか。

この間にどれぐらい医療体制の質適量的変化が実現できるのか、この間にどれぐらいワクチン摂取が進むのか。今回はこれまで2回とは異なり、ワクチンが存在する中での緊急事態宣言である。

間違いなく(と期待したい)新規感染者などのトレンドラインは改善するわけだが、新規感染者に対する免疫保有者(=ワクチン摂取)、新規感染者に対する医療体制の拡充度合い、といった分母分子も注目したい。
この一年、東京は何をしていたのか。医療体制の拡充をちゃんとしてきたのか。東京五輪はやるわけで、どうにも不可思議。
米人同僚からは緊急事態宣言なんてしてるんだから東京五輪なんて中止でしょ?と聞かれて、うーん、多分やると思うよと答えたら理解出来ないという顔をしていましたね…
わかりやすくまとまっています。
「人流を抑えるため、 」と分かりやすい方針ですが、様々指摘されている通りデータの根拠が曖昧だったり、なぜその分野が?というのもまとめてみると余計に感じてしまいます。
ワクチンを打てば全て解決という訳ではないですが、ワクチン接種のスケジュールも明確にされずに出口の見えない我慢を強いられるのは、流石に今回が最後になることを祈りたいですね。
格闘技大会では無観客試合では成り立たないからと延期を決定した団体もあります。
延期して開催したとて客足は鈍るだろうし、そもそもフルで入れられないとなると短期ではなく、中長期で厳しい状態が続きます。

連休を直撃なので全ての業種で被害甚大で「なぜここでやるかね」と思わずにはいられません。感染対策をして、生活をそのままやっていく方針でそのままいけばいいのですが、緊急事態宣言を入れるのでどっちつかずな気がします。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。