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慰安婦報道訴訟で、21年3月元朝日記者は敗訴したわけで、朝日の記事にも
日本軍や政府による女子挺身隊の動員と人身売買を混同した同記事を意図的な「捏造」とあります。
また、国際法とか日韓請求権とかいう前に、そもそもこの問題は存在しないわけですから。

今後は、この判決に則り、
慰安婦→人身売買の被害者
とするのが、正確でしょうね。

https://www.asahi.com/articles/ASP3D63DVP3DUTIL02X.html
訴え却下は、審理をするまでもなく門前払いをするということです。

裁判所で審理する意味がないという判断で、従前の日韓合意を尊重したものだと思われます。

詳細が書かれていないので不明な点もありますが、極めて常識的な判断だと評価できます。
『慰安婦動員は「反人道的犯罪行為」』とありますが、キャンペーンを張った日本の新聞社が時を経て認めざるを得なくなった通り、本件は事実そのものが存在しない捏造とも思える“誤報”です。今の基準に照らして褒めた行為でないのは間違いないですが、銃剣を突き付けて強制的に“性奴隷”にしたということでなければ、若い兵士の暴走を抑える意味から各国の軍にあった枠組みで、非難される謂われはありません。
裁判の行方もさることながら、大きな問題は「20万人の女性が日本軍に拉致され性奴隷にさせられた」という嘘と共に慰安婦像が世界中にばら撒かれ、世界の人々がそれを信じるようになっていることです。自分で確認してはいませんが、事実を知っていると私が信頼する人から聞くところ、像を設置する団体は、事実関係が問題になりそうなところの像にはこの文言を入れず、そうした虞のないところの像にこの文言を書き込んで世界に広めているそうです。これは、事実関係の検証を避けつつ世界の人々の日本を見る目を歪めることに繋がります。
虚偽を認めて却下されるなら大いに意義がありますが、「反人道的犯罪行為」であることを認めたまま主権免除で門前払いされたら、嘘が事実として同情を買いつつ世界の世論に残りかねません。難儀なことではありますね・・・ (・・;
【追記】問題の発端は、第二次大戦に参戦した将兵なら誰でも知っているはずの事実を知る人も少なくなった1977年の朝日新聞の誤報(捏造への加担?)問題です。家族の貧困等の不幸な境遇にあった人達が韓国人であると日本人であるとを問わずこうした職業に身を投じざるを得なかったことに抱く怒りに同情は覚えるものの、人身売買といった話を持ち出して誤報を正当化する行き方に多少の義憤を感じないでもありません。この問題に先立つ時代は未だ、多くの “リベラル系”のメディアと“進歩人”が、北朝鮮は理想の国、反米親ソ親中国こそが教養ある人たちの在り方としていた時代です。日米韓が連携してソ連、北朝鮮に対抗することは許せなかったはずで、従軍慰安婦問題が韓国と日本の間に抜き差しならない楔を打ち込んだという点で、当時の“誤報”は今に至るまで十二分に効果を発揮しているように感じます。日本にとっても韓国にとっても自由を愛す米国を始めとする民主主義の国々にとっても、本当に不幸な出来事です
そもそも、提訴を受けた段階で裁判所が裁判が成立しないと判断するべきことだったと思います。

国家は外国の裁判権に服さないとされる国際法上の「主権免除」の原則が適用されるかどうかが焦点

この意味では、裁判手続きを行ったことは、韓国国民と日本政府に対する一種のパフォーマンスであったと理解します。
手続き中に、アメリカや世論の感触が良ければ、別の判決を出すつもりだったかと推測していますが、そうであれば、あまりに安易な外交駆け引きです。
ムン政権は、
司法の独立があり政府は介入できないと説明してきたけど
国際情勢の変化をうけて、
結局司法に介入して、却下させたと
理解しました。
国際法の原則をベースにし、
日韓合意の趣旨を尊重した
極めて常識的な判断。

経済力という意味での
日本の国力は確かに相対的に
小さくなったが、こと外交に関しては
明らかにその老練さが際立っている。

英国に代表される欧州のかつての列強
のように外交力でその存在感を保つ国に
日本はなるのかもしれない。
元慰安婦の方は、「本当にあきれた」というコメントをされたということ。

制度は、個々の人間の感情に合わないことがある。
被害感情というのはそう簡単には癒されない。
被害感情を持つ人全員が完全納得できる方法はもともとないのだと思う。

私は、元慰安婦問題は、日本政府は十分対応してきた。
そして、それは80%くらに元慰安婦の方には受け入れられたという意見です。
残り20%を説得するのは韓国政府の仕事だと思う。
当然の結果。朝日新聞は大々的に報道し自らの重大な捏造記事について謝罪すべきだ。
そりゃそうでしょう。事実と違うわけですから。
「同種訴訟」で別の判断が出ているところが気になる。

訴訟理由が違ったのか?