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暴行死の状況から見て当然の結果とも言えますが、過去にこの様な事件で警官側に有利な判決が出たことが何度もあるので、今回は司法が正常に機能したことを評価するべきだと思います。
デモ再燃の懸念が遠のいたことで安心しているわけにはいきません。この事件が単発の事案でなく、司法、教育、保健衛生など多方面にわたってアメリカに根付く制度的差別(システミック・レイシズム)を背景にして起きたことに問題の根幹があります。そして社会の構造的な差別という問題は、さまざまなジェンダー差別に直面する日本の私たちにも無関係ではありません。アメリカで起きた一つの事件のニュースとしてとらえるだけでなく、その先にいろいろ考えたいことがあるニュースです。
新しい映像の公開やショービン氏に有利な証言があまりなく、証拠は圧倒的にみえました。その分、逆の結果なら大きな反発があったはず。ただ、これで警官側を支援する側(「ブルーライブズマター」運動)がどう動いてくるか。
これで有罪判決が出なければ大きな暴動が起きた恐れがあるが、それは回避した形。しかし、人種間の問題はこれで解決するわけではなく、溝を深めることにならなかったというだけなのだろう。
昨年5月に起きた悲しい事件。暴行を行なった白人の元警官に「第2級殺人などの罪で有罪の評決」が下りました。
ジョージ・フロイドは薬物中毒で覚醒剤も使用していた

前科は

1998年と2002年に不法侵入及び窃盗罪で逮捕
2002年と2005年にコカイン所持で有罪判決

2007年に女性宅に侵入し女性の腹部に銃を突き付け薬物と金品を探したとして
5年の有期刑

事件当日はスーパーで偽札を使用した疑いで警官に拘束されている間に心臓発作を起こして死亡した

ジョージ・フロイドは薬物中毒の他に動脈硬化と高血圧性の心臓病を持っており新型コロナウイルスにも感染していた
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