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今日のアップルの発表なんかを見てても、多様性を持つ企業の本質的な持続成長力を感じる。日本企業にとって、これが経営課題と言わず何が課題なのだろうか。
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GSが初めて公開したPeople Strategy Reportではさまざまな人事上の戦略や数値が公開されていました。

レポートのうち個人的に興味深かったのは、パートナーMDクラスの属性で「Earned advanced degree(修士又は博士号保有者)」比率が45%に過ぎないことでした。
また、新卒採用(←これはおそらくMBA新卒も含む概念)でパートナーMDになるのは全体の53%です。

米国のトップバンクにおいても、過半数は学士号の学位のままビジネスに集中し、結果を残してファームのリーダーになっていく姿が見て取れます。

▪️People Strategy Reportへのリンク
https://www.goldmansachs.com/our-commitments/sustainability/sustainable-finance/documents/reports/2020-people-strategy-report.pdf
「ゴールドマン・サックス・グループには、経営に関わる最高幹部や上級職、マネジャーが米国に合計1548人いるが、このうち黒人男性は24人、黒人女性は25人」なのだそう。
比率が公表されたことは大きな一歩かなと思います。まずは実態を知ることから始まると思います。
ゴールドマン・サックス(The Goldman Sachs Group, Inc.)は、アメリカ合衆国ニューヨーク州に本社を置く金融グループである。株式・債券・通貨・不動産取引のブローカーであり、貸付・保険・投資銀行業務にくわえ、プライベート・バンキングも行う。GPIF年金運用委託先の一つ。元幹部が1MDB汚職事件について、アブダビ系ファンドの内外から巨額の資金流用に関わった。 ウィキペディア
時価総額
15.6 兆円

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