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とても興味深い内容でした。
我々も、UX/UIを高める必要があるためにデザインについて学校に通っている人もいます。
文字を声に出して読むことが、世界観にあっているかどうかを見極めるとは、まさにそうだなと思います。私もプレゼンや講演の練習に、声を出して読み上げます。
話していると、途中に違和感があり、その違和感がフォントを変えるなどでまたしっくりくるまで突き詰めることを大切にしています。フォントひとつでも印象が違います。
そしてクリエイティブが考える量に比例することを考えれば、よくよく考えて準備にのぞみたいですね。
『勝てるデザイン』を一読しましたが「手元に置いておきたい一冊」だと感じました。末尾には15のワークが載っているのですが、いずれもヘビーなものばかりで、全部をやったら力が付きそう。これからデザインの力をつけたいという方に「つべこべ言わずにこれをやれ」と前田さんがメッセージを発信しているかのようです。
提案資料作成や、案件の推進など、ビジネスでも活かしていきたい考え方が多く、興味深く拝読しました。

以下、抜粋
コンセプトとは、誰かに提案したい内容を言語化したものです。そもそも、良い企画とは「多くの人を幸せにするもの」だと思っているので、コンセプトも独善的になってはいけません。
まさに。
「クリエイティブの質は、考えた量に比例します。何となく作る、ではダメなのです」

デザインに関する本は「おしゃれ」なデザインが多い中、力強い装幀で、「読め」と迫ってくるかのよう。
何を伝えたいのか、メッセージを明確にする必要があることがわかりました。その際に大切なことは文字のデザイン。「デザインは文字が9割」だそうです。
面白いです。確かにPowerPointで資料を作る時も近いことを考えますし、ポイントとなる箇所は似ているのかも。
その上で、俯瞰的に見ることや多くの人を幸せにするコンセプトを明確に示し、“印ろう”としてその企画を回すうえで念頭におけているか、などは非常に重要なポイントだと思います。
まただめならやり直す精神や集中力(一気にやる)というのもデザイナーだけではなくビジネス全般に使える考え方だと思いました。
デザインの行動原理、
実態を知り、ゴールへ向けての詳細を練り、
象徴と、目指すところとずれない設計
相手にとってどのように伝わるかを徹底的に考えて具体化していく

なるほど、全てに通じると思いました。
デザイナーとは顧客のニーズを汲み取って制作をする人のことであって、デザインは顧客のニーズを満たすためにあるもの。相手に肯定的関心を持ち、問題解決を目指すキャリアコンサルティングにも通ずるところがあります。
この言葉が秀逸「デザインは「造形と思考の掛け算」」‼︎
【2】気づく力、【3】やりなおす力、【4】進める力…大事な3つのチカラの中でも、一番大事なのは【3】やりなおす力だと思います。

それができれば「他では追従できない、最高より上のもの」ができます。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。
株式会社幻冬舎(げんとうしゃ)は日本の出版社。 ウィキペディア

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