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いやー、これは良い事例。

個人的にも、メディア事業の門外漢ながらに、メディアの方々に自分達の存在意義とかビジネスモデルを広く定義した方が良いと、情報効果やブレストで呪文のように伝え続けてきてるんですが。

経営難に陥った出版社の事業が、こうやって角度を変えると金の卵に見えると言うとても良い事例ですね。

『ピークスは自社を出版社ではなく、「ファン・メディア・スタジオ」と銘打つ。ファンコミュニティーを築き、さまざまな形でサービスを提供するためだ。』

雑誌ってカテゴリーのファンが集まっているコミュニティと捉えると、雑誌を買ってもらうこと自体をメインのビジネスにしなくても、こうやってファンコミュニティを通じた物販とかターゲットを絞ったマッチング的な広告とか、可能性は拡がりそう。

ドリームインキュベータさんのこのノウハウは、紙の雑誌販売が減って困っている出版社さんの1つの救いになりそうですね。
既存のマネタイズではない部分に目を向けると、事業が伸びることは全然ありうるので、メディアビジネスの良い事例になると良いですね。
ただ、その上で重要なのは、メディアとしての成長もセットでやらないと、刈り取りだけになってしまうので、そのバランスが難しい論点になってくると思います。
ドリームインキュベータが買ったんだ!エイ出版社はコンテンツは良いものの紙媒体メインだったのが残念だったけど、これから一気にデジタル化するとなるとかなり期待できそう。今後も良い記事を楽しみにしてます。