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運転席に座っていなかったのなら、それはもうバカとしか言いようがないっすね。死者に鞭打つようで悪いが
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TeslaのAutopilotはLevel 2、つまり自動運転システムがサポートをする状態で、常時運転手がいる必要がある。
シートベルトつけず、事故の衝撃で後部座席で発見されたのであれば分かるが、それ以外だったらどうしたらこういう状況が起こるのだろう?ACC付きの自動車だと、ハンドルに手を添えているかとかチェックするし、そもそも起こり得ないような事故に思うのだが…

『死亡した1人が助手席で、別の1人は後部座席で発見されたと述べた。車両は高速走行中にカーブを曲がり切れず、木に衝突したという。ハーマン氏は、死亡者の位置や複数の証言、その他の物的証拠からは「衝突時に誰も運転していなかった」ことが示唆されると指摘。』
〈追記〉
発見されるまでかなり燃えてしまったようで、実際の所走っていた時に運転席に人がいたかどうか不明な気もします。

https://www.nytimes.com/2021/04/18/business/tesla-fatal-crash-texas.html

続報待ちですね。

いずれにせよ、亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。

〈終わり〉


冨田さんのリンクにある様に、以前ステアリングセンサーを誤魔化すデバイスは発売されてました。

他にシートに着座(重量)センサーもあると思いますので、運転席に重い鞄でも乗せてシートベルト付けてたんじゃないかと。

オートパイロットとか言うからこう言う事する輩が増えるんですけどね。
事件全容が解明されないことには何とも言えないが、可能性の一つとして車両所有者がテスラのオートパイロット(この名前変えたほうがいい)に運転を任せて適当に遊んでたりスマホ見てたとかそんな状況だった場合、基本は過失は運転者にあるが…
色んな報道がされてる中で、そんな危険なことをしてしまう人がいる、とすればそれもまた多様性溢れるアメリカらしいが…
他の記事でも書きましたが、新しい技術やサービスが、スケールして展開フェーズに入ると、さまざまなユーザーによる、意図しないような使われ方がされることを防止できません。

詳細は、今後の追加情報を待つ必要がありますが、まずは、この事故が「カリフォルニアではなくテキサス」で起きたことがポイントのひとつかもしれません。

何故なら、カリフォルニアでは、テスラオーナーのコミュニティも多く、多くの場合、オーナーのリテラシーが一定以上のレベルです。テキサスには、そういったものがあったのでしょうか?

テスラは、自ら「完全なものではない」ということで、L2の自動運転ということを宣言していますが、オーナーが勝手に「L3っぽいのもいける」という使い方をしていることも事実です。

法的には、今回の事故は、乗車していた方々の責任になると思いますが、ネガティブな世論にならないように、テスラとしては何らかの対応をしてくるでしょうね。

推測ですが、たぶん、よくある方法でステアリングに一定のトルクをかけて、運転者がステアリングを保持していると思われるやり方で走行していたのだと思います。

それを防止するには、車室内カメラで、運転者が正しくステアリングを握っていない場合にはAuto Pilotを起動できないようにする…など、いくつか手はあると思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
仕方ないけれど、今はテスラが先行しているから、良い面も悪い面もテスラが注目されてしまう。
他社でも自動運転の採用が増えてきた時に、テスラと同じような事故を今頃起こしてる、と言われないようにしないと。
テスラのAutoPilotはレベル2なので、ドライバーがいることが前提になっている。運転席にドライバーが不在の場合はAutoPilotが自動的に解除されるので、どういう状況で事故が起きたのか気になるニュース!
Bloombergは事実関係を報じていますが、現場に運転手不在だったと思われる状況を描写しています。今後どう展開するのか気になりますね..
RIP