新着Pick
2157Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
脳に男女差があり、左脳・右脳を連結する脳梁の太さが違うという説は、近代の「エセ科学」です。本記事は、全体的に分かりやすくはありますが、科学的に見直されるべき点があり、安易に信用すべきではありません。

特に男脳・女脳の説は、社会的に性差別を生む根深さもあるので、長文ですが他の記事から引用します↓

「男女の脳の違いとして、男性の方が左右の脳の連携がよくないとか。これには、元になった論文がありまして、1982年に『サイエンス』誌で発表されています。男女それぞれ、脳梁の太さを測ったら、女性のほうが太かったと。でも、この論文のデータは男性9人、女性5人からしかとってないんです。それだけで、女性のほうが左右の脳の連絡がよくできてるっていう結果にしている。そもそも信頼性がないし、その後、いろいろな研究者が再現しようとしたんだけど、結局できてません。今さすがにこれを信じている脳科学者はあんまりいないんですよ」

「男脳」「女脳」のウソはなぜ、どのように拡散するのか
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/17/020800002/021400005/
私も高校生の頃から、福井先生が提唱されている勉強法とほぼ同じやり方で学んできました(片耳でなく両耳でしたが)。世界史や地理、英語、生物、化学、古文など、暗記が必要な科目は自分で音読して吹き込んで、早朝にウォーキングやゆっくり目のランニングをしながら聞くようにしました。記憶力が悪い方だったので(テキストを何度読んでも覚えられませんでした)、悪戦苦闘しながら自分で編み出したやり方だったのですが、その後「ドラゴン桜(前作)」で似たようなやり方が示されたのを見て、自己流が意外に理にかなっていたのかもと驚きました(親の希望する医学部受験を振り切って高3で文転したので、ドラゴン桜を地でいく、かなり無茶な受験をしました)。

今も、朝陽を浴びながらのランニングを日課にしていて、スマホをウェストポーチに入れて、NewsPicksの動画やAudibleをAirPodsで聞きながら運動しています。リズム運動によってストレスも軽減され、朝の爽快感や季節の変化も感じられ、新しい知識も効率的に得られますので、良いこと尽くめです。医学的な根拠の有無は、専門家でないので分かりませんが、少なくとも私には合っていました。

いずれにせよ、色々試してみて、自分にあった勉強法を編み出せば良いのだと思います。先ずは行動です。
特集「運動しながら耳学習」を5日連続で公開中。2日目は運動によって記憶力・思考力が高まる脳のメカニズムを医学博士・受験アドバイザーの福井一成さんが解説。脳がよく働く運動と勉強法を教えます。

外で「運動しながら耳学習」をするなら安全面からイヤホンは片耳に。「女性は右耳、男性は左耳にしよう」と言います。その理由とは。
本記事を読む際の注意として、「医師が勧める」に騙されてはいけません。「脳内ホルモン」にも騙されてはいけません。記事内容を真っ向から否定したいわけではありませんが、残念ながら科学的な根拠の構築がとても乱暴な記事だと思います。

学問に王道なし。記事で紹介されている方法は一部の人には快適で意味を持つかもしれませんが、多くの人に読ませて広げるべきかは疑問です。なぜなら、根拠がないに等しいからです。

しかし逆に、この勉強方法を選択するのを否定する根拠もなく、自分に合っていると思えば上手に使っていただければいいのではとも思います。
外国語についても耳だけで聞いて理解することは視覚などの他に頼る情報がないので凄く良い訓練だと思います。最近は英語の会議でも資料がなかったり電話会議も増えています。海外出張の減少などにより今後もその傾向は続くと思います。またニューノーマルの環境下では日本語でも相手の感情を感じ取ったりする「耳の想像力」を鍛える必要性を強く感じています。
色々とコメントがあるみたいですがイヤホンは普通に両方つければ間違いなさそうですね。。。
逆に、ながら学習ができるような筋トレは追い込みが足りないと思います。
筋トレは、仕事や学習で疲れた頭をリフレッシュさせる役割を担うものだと思っています。
ランニングは40年以上つづけています。最大のリラクゼーションです。自然のなかを走り、自然に触れることによって、からだ全体が生き返ります。多分自然と共鳴しているからでしょう。

走る時には両耳にAirPodsをつけていますが、今日は左耳だけにして走ってみたいと思います。今日はみどりの日で、晴れ模様。爽快に走れることでしょう。そう思っただけでも、βエンドルフィンやドーパミンが湧き出てきそうです。
これは同意です。建築でもアイディアが出てこない時は大体散歩に出かけると、周りの景色や人々の活動を観察しながら、それまで考えていたことが繋がり始めて新しい発想が生まれてくることがよくあります。シャワーを浴びている時に、色々なことが思いつくのも、このβエンドロフィンやドーパミンの分泌と関係がありそうですね。
でもやはり、覚えることも、創造することも、一番の肝は「好奇心」であることが、脳科学的にも正しいことが説明されていますね。
子供達にも、一夜漬けでテストを凌ぐ勉強法でなく、好奇心を教えていきたいですね。
自分が興味があることに取組む方がパフォーマンスが上がる脳仕組みがよく分かりました。

>「気持ちいい」「楽しい」といったポジティブな感情は、βエンドルフィンやドーパミンを分泌します。扁桃体が海馬を刺激して、記憶も定着しやすくなります。
「東大に行くためのジム」があったらキャッチーかもしれないですね。
インドアサイクル、イヤホン、音声教材…実際はすべて一人でもできることなので流行るかはわからないですが。笑
この連載について
できるビジネスパーソンは「運動しながら耳学習」をしている。体と頭を同時に鍛えるのだ。それによって記憶力・思考力がアップする脳のメカニズムを解明するとともに、実践者たちの具体的な方法と、お薦め音声コンテンツを紹介する。