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中国の反発は折り込み済み。
むしろいまの中国に対しては反発ないような共同声明では意味がない。

共同声明のタイミングが大事で、ケリー特使の訪中前を避けるようにスケジュール調整。これが日米首脳会談が一週間延期された背景。
まあ、中国も台湾海峡や香港、ウイグルが入るのはわかっていたので、反発するのも想定通り。まあ、日米2+2で一通りのメニューは出しているので、それ以上の反応はないというお約束の範囲でとどまっているものと思う。
日本側は、折り込み済みでしょう。共同声明の台湾部分は、これまで外務省が用いてきた”定型”との指摘もあり、スタンスは変わっていないとの姿勢だと思われます。
そもそもの日米の共同声明も抑え気味なものともとれるので、中国の反発もかなり画一的な反発にみえます。
日本は米中間に位置し、いかにも重要なポジションにいるかのように思うのは錯覚でしょう。

米国は、日本を頼るふりをする一方で、中国とはアンダーテーブルで手を握り合う可能性が高い。

また中国は、日米同盟を厳しく非難しつつも、日本は所詮経済のアメで中国側に引きつけておけるのだと思い込んでいます。

米中どちらも、リアリストで曲者ですから、日本はぶれない軸を定めておくことが大切です。
我が国は、同盟国として米国と共に中国と戦う意思をいよいよ明らかにしてしまったわけだが、なし崩し・場当たりの印象を免れない。もし本気で中国と対峙するというなら、10年単位で防衛力を強化してからにして欲しかった。無駄な公共工事をやめて戦費を調達しておくべきだった。米国の戦争に巻き込まれたくないが、もし巻き込まれるしかないならば、もっと計画的に、勝てる戦争にして欲しかった。開戦したら米国より日本がまず壊滅的打撃を受けるのだから。

前政権以来、勇ましいことばかり言う。言うのは簡単だが、彼らは本当に我々国民の安全を守ってくれているのだろうか。くれぐれも、よろしくお願いしたいものである。
「反発」と言っても、中国の反応は抑制されています。在米中国大使館の声明も型通りのものです。
実は、日米2+2後の中国の反応は一貫して抑制されています。日本に対して、王毅外相は「独立国として対中政策を考えろ」と圧力をかけたり、日米首脳会談後には「台湾問題から距離をおけ。関われば大やけどするぞ」といった報道もありますが、中国首脳部としての反応は概して薄いのです。
日米2+2の内容に関して、中国が見誤っていたとも言われます。日本が、あそこまで台湾問題等に踏み込むことはないと考えていたのです。予期せぬほどに踏み込んだ共同声明であったために、中国側はまだ対応の準備ができていなかったと考えられます。
日米首脳会談後の中国の反応も、これから具体的に出てくるでしょう。日米首脳会談の共同声明や共同文書を見て、中国では、日本が米国と一体になったという認識も広がっていると聞きます。これまでは、悪いのは米国であり、日本は米国に使われているだけという論調が多かったのですが。
しかし、米国との軍事衝突の危険がある尖閣奪取にすぐに着手するとは考えられません。やるとしても圧力をかけるだけでしょう。それ以上に、日本企業に対する見せしめの制裁の方が心配です。
要するに、表現は悪いわけですが、プロレスな面もあります。他方で、ミャンマーへの関与など、本当に大丈夫か?という性格もあります(これもある意味で伝統的な欧米の「悪癖」ですが)。

問題は、プロレスを観て変にヒートアップする人間が、SNSで大きな声を出していることです。竹を割ったような善悪二元論を振りかざすような人たちが、ネットの影響を通じて増えかねない我が国の現状こそ、大丈夫かと思いますが。
これまで語られてきたことですが、結構踏み込んで明確化してる。自由で開かれたインド太平洋戦略。尖閣への安保適応。核を含む対応。東シナ、南シナ、台湾、香港、ウイグルで中国批判。クアッドの強化。拉致問題の即時解決などなど。かなり踏み込んだ内容になってます。対中戦略に関しては日本は米国と一蓮托生へ。新しいパラダイムを理解して動く必要がある。日和見は許されなくなってくる


【全文】日米首脳 共同声明
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210417/k10012980681000.html
大体想定通りの反応。言葉でやり取りしている内はそれ程深刻ではないといえる。もし韓国辺りがこのような声明に同調すれば中国の本気の「怒り」が、「態度」で示されるだろう。