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電動バイク大手「Niu(小牛電動)」新製品発表 年間販売台数600万台を目標に

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2014年創業の小牛電動は中国の電動バイク業界では後発ながら、競合他社よりも高い利益率を誇っております。
2020年の売上高総利益率は22.9%で、これに対し、2001年創業で香港証券取引所に上場する雅迪科技集団は2020年1~6月期の売上高総利益率が18.2%、1999年創業で上海証券取引所に上場する新日電動車は2020年7~9月期が同10.45%に留まっています。

電動バイクはもともと技術面での参入障壁が低く、メーカーが乱立して激しい価格競争を繰り広げてきたましたが、小牛電動は商品設計でスマート化とファッション性を重視し、電動バイクの安物イメージを払拭。若者を主要顧客として取り込むことに成功しております。

競合他社と比べて、小牛電動の電動バイクのスマート化は群を抜いており、ほとんどの製品が車体に複数のセンサーを搭載し、ナビゲーション機能や通信機能を備えています。

また、小牛電動のアプリをスマートフォンにインストールして電動バイクとひも付ければ、ユーザーは遠隔操作による施錠や解錠が可能になり、さらに現在位置、走行可能距離、バッテリー残量、過去の走行ルート記録なども確認できます。