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自分に自信がない分、僕はいくらでも愚直になれます。
その通りですね。
自信がないから、その不安を打ち消すだけの準備をしなくてはならない。どれだけやればいいかも、誰かが決めてくれるものではなく、自らが決めなきゃならない。
全ては自責に基づいた判断と行動。
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フォードの創業者は「自分は手足が欲しいのに、なぜ頭までついてくるのか」と言ったそうですが、判断をする=自分の価値であり、その結果を踏まえてさらに良い判断をできるようになるのがリーダーの成長ということでしょう。わかるから判断できるのではなく、判断したからわかることも多いのだと思います。

意志を強調されているのは、分析やロジックは誰でもできる必要条件であって、それでも残る不確実なものに向き合い、決めることが十分条件なのだと理解しました。
「自分の軸」を明確にできたその瞬間から、「意思と覚悟」という一見重そうなコトバを、人は楽しみながら即行動に移せると共感しかありません。自分の軸をまだ模索中という方は多いと思います。まずは心躍ることは何か? 心突き動かされた瞬間が、救世主到来で生き方の道しるべですね。

さらに、プレゼンの準備に猛練習、よくわかります。プレゼンが上手な人を見ると、生まれつき人前に出るのが得意だと思い込みがち。実は、想像以上の努力をした結果だと気づくと、自分のやるべきことがクリアーに見えてきますよね。
Zアカデミア学長・伊藤羊一氏の連載第5回です。
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リーダーシップ育成を熱く語ると言えば、この人。Zアカデミア学長の伊藤羊一氏だ。

今年春から、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の初代学部長に就任し、次世代育成にも本腰を入れる。

『1分で話せ』などの著作は累計65万部を突破し、「伝えるプロ」としての支持も集める伊藤氏だが、20代はつらい低迷の日々を送った。信条に掲げる「人は変われる」につながる仕事の哲学とは。(全7回)

■第1回 「伝えるプロ」がどうしても伝えたいメッセージ
■第2回 どん底から這い上がって分かった「仕事の意味」
■第3回 学びたい渇望が自分を変え、磨き上げる
■第4回 リーダーシップとは何かを体感した「あの日」
■第5回 意志の力から生まれる行動にこそ価値がある
■第6回 未経験の分野に恐れず飛び込める理由
■第7回 思いを言葉にし、行動を生み出し、日本を変えていく
思いの力は、絶大だと思います。思いがあれば、今必要なスキルがなくても、どんなスキルを身につけることができます。
思いがあれば、周囲の人を巻き込むことができます。
どれだけ思いがあり、継続できるかだと思います。
記事を読んでこんなことを思い出しました。

昔、「上級セールスマンコース」という社内研修の講師をしていました。そのテーマは「ベーススキル」でした。ベーススキルとは実はスキルではなくてマインドセットのようなものです。テクニカルスキルは重要なものの、以下にあるようなベーススキルがなければ何もならないのです。20年以上たった今でも同じことを言い続けています。

洞察力、先見性、当事者意識、責任感、計画性、情熱、執着心、チャレンジ精神、突破力、変革マインド、革新性、慧敏性、損益意識、起業家精神、意志決定力、突き詰める力、リーダーシップ、構想力、夢を描き希望を与える力、明朗快活、マーケティングセンス、ファシリテーション力、コミュニケーション力、話しやすさ、共感力、フランクさ、客観性、D&I/偏見のなさ、寛容力(許す力)、包容力、利他心、折衝力、傾聴力、情報収集力、分析力、評価力、説得力、ル-ルを守る、清廉さ、マナー、上品さ、危機意識、プロ意識、
人を動かす力、求心力、気配り、好奇心、気風(きっぷ)の良さ、自立心…

他にもあるでしょうね。
仕事の価値は様々あると思いますが、心に刺さります。
"それまでは、会社や上司から言われたことを100%こなすのではなく150%で返せる人が「仕事ができる人」であり、その差分の50%が評価される価値なのだと考えていました。

でも、本当に世の中を変える仕事の価値はそうではない。自分の意志に従って、新たに生み出す行動にこそ価値がある。"
中内さんの話は知らなかったですが、たしかに震災の中ダイエーが空いてることによる安心感は凄そうですね。
自分自身の火種(軸)は、「過去を丁寧に振り返れば、必ず、今につながる自分だけの軸は見つかる。」。これは日々実践したいですね。
“僕は自分に自信がない分、いくらでも愚直になれます。”

自信がないからこそ準備をするんですよね。これは分かるなぁ。
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。