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ahamoから始まったモバイル業界の値下げアクション。
 
長期的にみて、業界の更なる発展につながっていくのが?という視点で考えなければなりません。
 
国によってコントロールされる寡占市場なだけに、ある程度の歪さが出てしまうのは仕方ないかも知れませんね。
ドコモ側が競争力向上のために考えたのか、代理店からの要請によって取り組んだのか
また、世の中的な受け止められ方として、有料だとしてもサポートがあるなら安心、となるのか「あんなサービスがそんなに取られるの。やっぱり変えないでおこう」となるのか、もっと言えばそもそもドコモはこのプランを心の底から増やしたいのか、というと本音は違うような気がしますし、なかなか色々な捉え方がある内容ですが、社会実験的に結果が大変気になります
人件費や不動産コストのかかる店頭でのサポートが有料なのはおかしい!と言うのは、個人的にはどうかと思います。

ただ、サポートなし or オフラインサポートあり、だけではなく、オンラインサポートのみ、など中間のパックがあっても良いのかなとは思いました。
どうせならサポートなんて詐欺まがいのもの売りつけてないで、店頭での契約の場合基本料金自体が上がるとかにしても良いのに。

いつまでたっても販売店の情弱はめ込み商売がなくならない
少し私が経験した昔話をします。
私と私の両親はdocomoユーザーであり、母がプラン見直しをすると言うのでついでに自分の分も見てもらおうと同行することにしました。プランを見直し、母はプラン変更を、私はそのまま維持することに決定したのちに店員さんはテレビに外付けするデバイスをお勧めしてくれました。NetflixやYouTubeが見れるようになるとのことで、母は契約しようかななどと言い出したのですが、我が家のテレビは元々それらがみれるテレビがあり、なんの利点もないのは明白でした。契約しようとする母とひっそりと、しかし堅固に断るようさとしつづける私の構図はしばらく続き、結果はお断りすることとなったのです。しかしそこで気分が良くない店員さんは機嫌の悪さを隠しもせず、残りの手続きをさっさと済ませると店の奥へ引っ込んでしまいました。母の仕事が終わってから伺っている私たちが要件を終えたのは、お店の閉店時刻を少しすぎた頃。もちろん店のシャッターは閉まっており、怒って引っ込んでしまった店員さんはシャッターのことなど気にも留めずに去ってしまったためお店から出られないと言う状況に陥ってしまったのです。
結局別の店員さんがシャッターを開けてくださり、すぐに帰路につくことができたのですが、流石に態度を隠そうともしない接客はいかがなものかと不信感を募らせたものです。

不要なものを勧め、あまつさえ断った暁には不機嫌な態度を取り、シャッターすらも開けないような接客に私は断じて金銭を支払いとうありません。
契約前にイニシャルコストが発生するという心理負担は大きそうですが、契約前(検討段階)の選択肢が増えることが生活者にとって良いことですね。
店頭でのサポートが有償になるのは、合理的な判断だが、アハモフック推進の明確化にも見えます。
殺到しそうな気が。
結局人手が要ることに..
これは良い動きだと思う!
これを機に「サービスは有料」という意識を日本人が持てばと期待します。

日本は事務労働の生産性が低いとよく言われますが、これは「サービスはタダ」という社会通念があるからだと思っています。「サービスは有料」になれば、数字としてのGDPは上がり、労働生産性も向上するでしょう。
株式会社NTTドコモ(エヌティティドコモ、英語: NTT DOCOMO, INC.)は、携帯電話の無線通信サービスを提供する、日本最大手の移動体通信事業者(MNO)。日本電信電話(NTT)の完全子会社。 ウィキペディア

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