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「マスク不要でも大丈夫か?」の検証はこれからということになりますので、このニュースをもって「ワクチンを広げればマスクが不要になる」とは結論づけられません。

しかし、ワクチンを広げれば少なくとも、マスク不要を試すことができるほどの感染抑止をもたらせる、とは言えそうです。

これを日本でも実現するためには、イスラエル同様、可能な限り多くの人に接種を広げなければなりません。例えば個人のリスクの高い人だけが接種を受けるというようなスタンスでは難しいでしょう。

また、イスラエルであっても現状で満足することはできないはずです。自国のみでなく世界的にワクチンが広がらなければ、変異ウイルスの脅威が将来的に生じることは明らかだからです。
イスラエルはワクチンの手配がはやかったし、データを提供するとファイザーと交渉して、大量のワクチンを獲得(人口も少ないですが)。先日もコンサートをやっている写真がでていて、あれ?と思っていたところ。メディカルデータも整備されているし、ワクチンの接種活動の監督をしたのは、昨年本に書いたタルピオット出身の軍の人だと聞いています。マスク不要というこの取り組みからまた色々な実証データが得られると、他の国にも役に立つと思います。
まあこういう事になるわけですよね。。
世界一のワクチン接種率(2回目の接種済みの国民比率)51%を誇るイスラエルの3月末の新規感染者数(人口100万人当たり)は96人 / 日でした。最悪時の990人 / 日からワクチン接種キャンペーン効果により新規感染者数を約10分の1まで減少させ、屋外マスクの不要を宣言するまでになっています。
しかし、先進国中ではワクチン接種が最も遅れている日本の同時期の新規感染者数は11人 / 日とイスラエルの約9分の1です。基本的にワクチン接種を広げなければ新規感染者数を抑え込めないことは認識していますが、上記の状況について専門家や有識者の方々からのご意見を伺いたいですね。
屋外でソーシャルディスタンスが確保されていれば、マスクなんてしませんよ。当たり前でしょう。大和市の条例などの例外を除けば、マスク着用に法的な根拠はありません。

逆に、ワクチンを打っても一定の感染症対策は必要なはず。インフルエンザが好例です。

現在の日本は、ワクチンが浸透した後の欧米等諸国の未来像なのです。かつての日常はもう戻りません。イスラエルも台灣も隣の青い芝です。
>ワクチン接種を終えた人には「グリーンパス」と呼ばれる証明書を発行し、レストランなどを利用する条件としている。

ワクチンを摂取した人たちに対する証明書はわかりやすいですね。国内でもこの手の証明書は発行して管理しているのでしょうか。

しっかりワクチンを普及させていくためには、このような証明書は必要ですね。
ワクチン接種が一定レベルに達するとこんな世界になりますね。

ワクチンが確保できていない日本は、「感染拡大防止」と「経済」の両立を目指すのは、あまりにも無謀だと感じました。
日本はワクチン無くてもほぼこれに近い新規陽性者数では?拡がってても倍とかですから。胸張って感染対策終了宣言出せば、と思うくらい。逆にこの数で医療機関が逼迫しているのが、何か問題あると考えるのが自然。
ますます国家としてのイスラエルに、世界中が果たしてワクチン接種率と感染率がマスクなしでも比例するか否か注目を浴びますね。同時にイスラエルは自動運転のスタートアップが頑張っていたりして、個人的には合理性に富んだ国のイメージが有りますが、まだまだ知らない側面もありそうで移動の制限が緩和されるとそれなりのトラフィックもありそうですね。
本当に必要なくて良いかは正確には今後の検証が必要ですが、ワクチン接種浸透の迅速さによる効果はある程度期待できることが分かります。
さて、日本はいつになるのか?
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