新着Pick
434Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
【仕事の哲人】連載第6回目!
ボクがマネジメントに路線を変更するときにもらった助言、やっぱりよかったな~
信頼する人からもらえるアドバイスが、ずっと自分の中で生き続けます。

いよいよ明日は最終回!
元上司の言葉が素晴らしい。
「素晴らしい決断をありがとう。ただし、一つだけ約束してほしい。マネジャーになった後は、過去の君の実績を例に出して部下を指導するようなことはしないでくれ」。

必ずしも、過去の自身の実績や技術をもとに指導しないほうがいいというのは、仕事だけでなく、スポーツも格闘技も同じ。
そうか、それでオフィスにサンドバッグがあったのか(違)
鍛錬か、我慢か、というところの判断は本当に難しいなーと思いますし、ある意味では結果論でもある気がするんですよね。
同じ事を場所だけ変えてやり続ける、というのは効率的な気もしますが、じつはそれって我慢してるだけになりかねないというのは新たな気づきでした。
プレゼンの神、澤円氏の連載第6回です。
---
マイクロソフト時代に、ビル・ゲイツの名を冠したMVP賞を受賞するなど圧倒的な成果を上げ、「プレゼンの神」と慕われる澤円氏。

2020年10月に独立した後も、多業種からオファーが絶えない「個人力」を発揮している。

自身のことを「ポンコツ」と自虐するが、実はそこに強みの源があるという。澤氏のキャリアの拓き方に迫る。(全7回)

■第1回 「プレゼンの神」がマイクロソフトを辞めた理由
■第2回 会社の名前ではなく、職業で自分を語る
■第3回 「できない」「分からない」は強みに変えられる
■第4回 プレゼンは、プレゼントである
■第5回 評価は「物差し」次第で変わる
■第6回 選択の判断軸は「鍛錬か、我慢か」
■第7回 会社の枠を超えて活かせる「抽象力」を磨け
ピークを感じた時ほど、積極的にリセットボタンを押す。というのは簡単な事ではないかと思いますが、鍛錬か、我慢かという判断基準において、鍛錬という挑戦を楽しめるように精進しようと思いました。
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。