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率直なお人柄が伝わって、心に響くインタビュー!
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シゴテツは本当に学ぶことが多いですね、読んでいて共感するポイントがあふれています。
物差し次第で評価が変わることに自分でいち早く気づくことができ、自分の強みが何であるかを理解できていると、キャリアとしても生き方としても、無駄な一喜一憂がなく、前向きに進められますね。
カシオペアのWの配置が納得ですが、勝手に同じ平面にいるように錯覚してその平面だけで物事を捉えていることに気づくことができるかどうかだなと思いました。
育児にも紐付けてしまいますが、私も反省が多々あるのですが、お母さんとしては子供に頑張って欲しいのでついつい周囲との比較論で物事を語ってしまいがちですが、(そして勝手に一喜一憂する)小さい頃から個性を活かすことに注力して接すること、強みを引き出しそれを認識させてあげることが大切だなと感じました。
きっと強みが何であるかを理解し、個性を引き出すことができると更に人はポジティブに強くなり、そこにまた人が引き寄せられるのでしょうね。
「仕事の哲人」連載5日目!

今回のテーマは「外の物差し」。
自分を測る「単位」が分かってくると、キャリアは自分の理想に近づけることができるようになります。
ロン毛になった経緯についてもお話ししました!
社内の評価も物差し次第で変わるのですが、あまり物差しの議論はされていない…前職のときですから何十年も前にした事をよく覚えています。意思決定や戦略の良し悪し、あるいは行動が早いか遅いかもすべて物差し、基準次第ですが、こちらの方もだいたい自分の中で決めたものではなく他社、あるいはどこかで与えられたものになっていることが多いように思います。
プレゼンの神、澤円氏の連載第5回です。
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マイクロソフト時代に、ビル・ゲイツの名を冠したMVP賞を受賞するなど圧倒的な成果を上げ、「プレゼンの神」と慕われる澤円氏。

2020年10月に独立した後も、多業種からオファーが絶えない「個人力」を発揮している。

自身のことを「ポンコツ」と自虐するが、実はそこに強みの源があるという。澤氏のキャリアの拓き方に迫る。(全7回)

■第1回 「プレゼンの神」がマイクロソフトを辞めた理由
■第2回 会社の名前ではなく、職業で自分を語る
■第3回 「できない」「分からない」は強みに変えられる
■第4回 プレゼンは、プレゼントである
■第5回 評価は「物差し」次第で変わる
■第6回 選択の判断軸は「鍛錬か、我慢か」
■第7回 会社の枠を超えて活かせる「抽象力」を磨け
運動音痴だと思っていたけれど、実はできる競技があった。「物差し」、つまりモノの見方を変えることで、自分の思い込んでいたことが覆る。

澤さんが、得意なスポーツとカシオペア座とで分かりやすく説明されています。

今の環境に「自分はなんでできないんだ…ダメだ…」なんて思ってしまっている方にとって、その状況を抜け出すヒントになるかもしれませんね。
スポーツを通した学びを、仕事や人生に転用されている点が素敵だなと思いました。優秀な方に共通しているのは、具体と抽象を繰り返して、その過程で得たものを生活にフィードバックするプロセスを繰り返されていることだなと感じました。

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ボールをどれくらい遠くまで投げられるかという「長さ」や、どれくらいのスピードで走れるかという「速さ」の単位では落ちこぼれだった僕が、実は筋力を測る(それも背筋限定の)「重さ」という単位で評価をすると超優秀であることが分かったんです。
つまり、体幹の強さを生かした競技ならば活躍できる。実際、その頃に始めた空手は黒帯を取るまで上達できましたし、同じく体幹を使うスキーも楽しめるようになりました。
今日の「日本マイクロソフトで開催される年に一度の技術イベント「de:code2017」。定員250人の部屋に400人以上が集まった」の写真も違和感があっていいですね。
ピースしているお二人が気になりました。
「他人と自分を比べて一喜一憂することには、何の意味もない。」

持っていないものを欲しがるより、持っているもので勝負するということですよね!

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。