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第三弾が公開されました!
本当になんにもできないやつでしたが、インターネット時代の幕開けにエンジニアとして立ち会うことができたのが、めちゃくちゃラッキーでした。
そして「できない」ことを認識することが、結果的にボク自身の強みに化けてくれた話をしました!
素直であること、探究心を追求していくことは、成長の必須要素ですね。特にわからない自分を素直に認めること=素直さは、簡単そうで実は意外と難しいものです。

仕事内容に限らず、言動に対するフィードバックを受けた際も、「素直に受け入れる姿勢」があれば、スポンジのようにあらゆることを吸収でき、良いこと尽くしです。素直という要素は、仕事において見落としがちですが、自分の強力な見方になりますね。
企業レベルの失敗でも「Why」に対してはどこかのリストから選んできたような「言い訳」でお茶を濁していることがよくあります。M&Aで言えば、高すぎたとかシナジーが生まれなかったとか。Why自体は大事ですが失敗とWhyは相性が悪いんでしょうね。確かリコーの役員さんが、ずいぶん昔にTTY「whaT Then whY (「何が」の後に「なぜ」が来る」)」とおっしゃっていたことを思い出しました。
ものすごく納得します.Whyの代わりにWhat.ビジネスだけでなく教育の場でも大切だと思います.とくに日本の場合,whyの使い方は難しいです.日本語の「どうして」は人格攻撃を含みやすいので.

「部下を指導するときに、WHYで問い詰めることはしないでくださいね」
WHYの代わりに使うべきは、WHAT。
プレゼンの神、澤円氏の連載第3回です。
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マイクロソフト時代に、ビル・ゲイツの名を冠したMVP賞を受賞するなど圧倒的な成果を上げ、「プレゼンの神」と慕われる澤円氏。

2020年10月に独立した後も、多業種からオファーが絶えない「個人力」を発揮している。

自身のことを「ポンコツ」と自虐するが、実はそこに強みの源があるという。澤氏のキャリアの拓き方に迫る。(全7回)

■第1回 「プレゼンの神」がマイクロソフトを辞めた理由
■第2回 会社の名前ではなく、職業で自分を語る
■第3回 「できない」「分からない」は強みに変えられる
■第4回 プレゼンは、プレゼントだ
■第5回 評価は「物差し」次第で変わる
■第6回 選択の判断軸は「鍛錬か、我慢か」
■第7回 会社の枠を超えて活かせる「抽象力」を磨け
できないことや弱さを前提にスタートすることが、
「相互理解」「伝えること」の強みになっていると振り返りました。

前向きな自己効力感ではなく、
悪い意味での「自分はできる」という驕りに支配されると
仲間と仕事をしたり、誰かに何かを伝え教えたり
とうう大切な機会を失いそうですね。

この諺を思い出します。

早く行きたければ一人で行きなさい、
遠くへ行きたければみんなで行きなさい


> ただし、「できない自分」「分からない自分」を素直に認めて、ずっと考え続けるのは得意なんです。
コンピュータやインターネットについてずっと考え続けているから、常に脳にアンテナが張った状態で情報がどんどん引っかかってくる。
「できない」「分からない」は弱点のようで、実は強みに変えられるものだという実感が僕にはあります。

> WHYの代わりに使うべきは、WHAT。
「何があった?」「何があなたにとってハードルになっている?」「何があなたにその判断をさせたの?」と聞いていくと、その答えはすべて“課題”になる。
できない自分を認める事って凄く大事だと共感します。
あがり症で、人前で話す事が苦手ですが、練習と勉強を重ねて何とか普通に話せるようなってます。
あがり症と言う性格は変わりませんが、できない自分を認め行動を変える事で、解決出来る事って沢山あるなと思います。
いい言葉ですね。心に刻みます。
"WHYの代わりに使うべきは、WHAT。"
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。