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バーバリーショックが大きかったとは言え、三陽商会はポールスチュアートのように良質ブランドを展開しています。

そもそもアパレル業界全体が厳しいし、中間層が貧困化していることが原因で高級な服が売れなくなっています。

昨今では1万円くらいでスーツを買うことができると聞きました。

何らかの打開策はあるのでしょうか?
関係者、ものすごい努力をされてるのかと思いますが、残念ながらもはや「打つ手なし」なのでしょうかね。。。


決算資料を見ていて一番気になったのが中計。
25年の目標値が昨年の売上より低い500億円台。
(今期の1.5倍くらいではあります)

明るい未来と5年後の事業成長を描けない、というのは致命的な気がします。
何よりも決算資料にものすごい淡々としたドライな印象。。。

読んでて株主が心躍らないんではないかな、と。

今後はブランド単位か企業丸ごとの買収先を(ひっそり)探すのではないかと思われます。
「16年の“バーバリー・ショック”から5期連続の最終赤字」
三陽商会に限ったことではなく、アパレル業界へのコロナの影響がまだまだとても大きいですね。
決算関連資料はこちら。
https://www.sanyo-shokai.co.jp/company/ir/statement.html
企業再建の基本ができていない。再建の難易度は相当高いと見ている
株式会社三陽商会(さんようしょうかい)は、東京都新宿区に本社を置くアパレルメーカーである。販売網は百貨店が主体であり、自社ブランドに加え、海外の様々なブランドともライセンス契約を結び販売している。 ウィキペディア
時価総額
111 億円

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