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仕事で孤独な日本人。個人を“キャリア孤立”に追いやるものとは?

Business Insider Japan
「自助・共助・公助」——。菅首相が2020年秋に政策理念として掲げ、注目を集めるようになった考え方です。 今も新型コロナウイルス感染症の流行により、経済的困窮に陥っている国民に対して、国民の自助努力をどこまで求め、誰にいくら公的に補助するのかが争点になっています。  しかしながら、自助と公助の二者択...
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興味深い内容。
転職を何度か経験しているが、 どこかで友人や先輩方のアドバイスに応援されていたと思う。 とは言っても どうキャリアをデザインしたいかと言う自分なりの考えがあって初めてアドバイスが有益になるので、 「なんとなく」では 単なる「話」 になってしまう。
海外の友人は 常に「自分へのフィードバックを求めてくる」し辛口のフィードバックも聞いてくれる。 そのような仲間があれば 孤立することはないだろう。 また社内に メンター以外に 「スポンサー」 がいてキャリアを応援してアドバイスしてくれる例もある。 時にはセーフティネットとなってくれる。 その スポンサー も自ら心を開いて交流する中から見つかるものだー。
まだまだ 日本の人は慣れていないかもしれないが 積極的に自分の行動や考えに フィードバックを求めていく姿勢が大切だと思う。
欧米との比較を見ると、日本人は他者の支えがないというより、企業依存度が大きいので、その所属から離れた人間は途方にくれるのだろう。クールに解雇するというイメージの米国人が互いに支え合っていると感じるのも、むしろ企業は大して重要ではなく、それ以外の中間共同体に依存しているからなんだろう。
昔の上司など相談できる人が何人かいます。とてもありがたいと思う一方、当該上司に太鼓判を押された先(コンサル)が個人的には大失敗だったので、色々な人に相談しつつも最終的には自分で決めることが大事だと思う次第。
自分で決められない人には、相手も良いアドバイスができないでしょうしね。
興味深い記事ですね。
「自分のキャリアは自分で決める」のは当たり前すぎる話だ、と思いつつ、こういう記事があるということは「自分で決めていいのだろうか」とモヤモヤ考えている人は多いんだろうと思います。そういうモヤモヤをうまく聞き出すプロに依頼する、というのも共助のあり方の一つなのでしょう。
海外ではビジネスコーチングやメンターを雇うビジネスパーソンやスポーツ選手は少なくない、と聞きます。個人的にはこういったある種の共助のプロにお願いすることを積極的に考えたいです。
いい記事でした。
キャリアは自分と社会の関係性で築くものだと捉えており、社会の捉え方は個人と社会の関わりから形成されるので、コミュニティの役割が重要だと考えています。

本記事はコミュニティを共助として捉えると、実は欠けているとの指摘。
個人が共助抜きに社会との関わり方を持つには、相当な努力が必要です(この力を養うのが高等教育だと考えてます)。身近な支援がなければ心も折れてしまいます。
だから支援し合うコミュニティが大切ですし、それは複数あった方が支援のセーフティネットとしても強固です(この想いで越境(学習まで至らなくてもいい)を支持しています)。

働き方について、メンバーシップの良さが強調されることもありますが、その最大の恩恵は一体誰なのか、少なくともメンバーシップの構成員ではないように考えます。
「自助・公助」よりも、「自助・共助」のほうが、未来のキャリアに対する主体性を高める…

これ大事ですよね。新規事業開発やスタートアップの立ち上げでも、公助よりも共助の方が、ありがたいことがよくあります。

逆に言えば、過度に公助を意識してしまうと、本末転倒してしまうことも…

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
自分の価値観を整理することを目的として資格試験取得のためのスクールに在籍。半年間ほど通いました。多方面から参加されており、よい刺激となりました。そのような場に自分自身で参加していくのも効果的です。
自助と公助ばかりで確かに共助は意識してなかったです。前者は主体そのものだし、後者は法令その他規約に沿って明文化されているので分かりやすい。人を助けたり自分が頑張った結果が返ってきた、という経験をしないと共助は実感しにくいのかも。情けは人の為ならず。これから特に大事になる感性だと思うので、自分の子供には親子関係からそれを学んでもらえるよう工夫したいですね。