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「ところでオリンピック・パラリンピックは本当にやるんですか?」という疑問が拭えないまま、時間が過ぎていきます。流れとしては開催に向けて準備が進み、聖火リレーも始まりました。朝日新聞が先週末行った世論調査で東京五輪についてどうすべきだと思うか聞いたところ、「今年の夏に開催する」は28%(前回3月は27%)、「再び延期する」が34%(同36%)、「中止する」が35%(同33%)。相変わらず今夏開催との回答は小さいままでした。
ここでも何度も書いていますが、勇気ある決断をすべきです。
医療体制の整備が、依然ハッキリしません。競技会場は主に大学病院からの派遣を見込んでいましたが、一部から派遣が難しいとの反応が出ているようです。現段階で、日本は選手へのワクチン接種を前提としていませんが、少なくとも五輪に関与する医療従事者には、接種を前提にすべきだと思います。
コロナ感染拡大の有無にかかわらず、オリパラ開催に反対です。

理由
①商業的イベントになりすぎで、スポーツ精神に反すること。オリンピック選手の芸能人化は、世襲政治家と共に大嫌い。
②予算管理、招聘活動など全般に渡って、私物化と不合理な制度運営が見られること。
③大騒ぎするほど経済効果はなく、後年度負担が重く、資金の使い方にムダ、ムリ、ムラがあること。経済的メリットはない。

オリパラを国民統合の手段にしようとする全体主義的傾向は特に大嫌い。
スポーツなんて好き嫌いがあって当然で、個人的好みを押し付けられるのは勘弁だ。
生活上の優先順位は、人それぞれだ。
極端にいえば、オリパラは好きな人達だけでやればよいと思う。
このタイミングになっても、本当にやるの??って言い続けることで、このまま無理矢理にでも進んだ時に、単純に成功に向けて後ろ髪を引くことになる

もうここまで来たら、やる!!と国民全員で成功に向けて努力していくのも有りでは?

ここまで厳しい環境に立たされたオリンピックは、歴史的に見ても無い/少ないはず
ここで、成功に向けてやり切れれば、むしろ日本の素晴らしさを世界にアピールできないか
本当にやるのか!?と疑念を持ったまま進んでいるし、肌感覚としてやるようには思えないのが正直なところです。それでも開催となると分断だなあとは思います。
本当にやるなら無観客に踏み切ってその前提で準備を進めないと、あらゆる可能性を考慮していたらもう時間が足りないフェーズだと思います。

聖火リレーでさえ密集が起きてしまうので、本番のオリンピックだとそれ以上の密集が起きる可能性もあるので、その対策がどこまでできるか難しいところだと思います。
政治的にも経済的にも社会的にも論点は山積みで、個人的には元々東京開催(招致)には反対だったけれども、やると決めたなら、
①日本政府や組織委から国内外への透明性を確保した形での情報提供、
②厳しい条件下にもかかわらず前代未聞のオリンピックを作り上げていく推進力や計画(戦略)、が特に重要ではないか。

スポーツ選手を応援するとかいうだけではなく、分断され、鬱屈とした各国の人々に少しでも希望や明るい話題を届く期間になってほしい。

(参考)スポンサー各社、臨場感に腐心=先端技術で盛り上げ
https://newspicks.com/news/5766160?ref=search&ref_q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E4%BA%94%E8%BC%AA&ref_t=top
「ほんとにやるのかな?やっても大丈夫かいな」
というのが、このコロナのマンボウ状況で感じるところ。

医療関係者の確保とか、コロナの病床も確保できてんの?という状況なのに、開催期間中、一昨年の夏のような灼熱の気候であったら目も当てられない。
準備難航、というか
もっとハッキリ「開催する」って意思表明しないと
当の日本国民ですらやるかやらないのか良く分からない。

みんな他人事のままだから、そりゃ準備も雰囲気も進まないよねって感じだと思う。
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア