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自動運転は、自らの位置を正確に把握するために米国のGPSや中国の「北斗」、ロシアのグローナス、欧州のガリレオのような測位衛星システムを用いるとともに、精度の高い地図や都市、道路等の情報を用います。自動運転の企業等は、町中の画像を隈なく、そして繰り返し撮ってきました。さらに、自動運転で運行される車両も常に周囲の情報を送り続けますから、情報は膨大です。
これら米国内の情報は、中国は喉から手が出るほど欲しいでしょう。理論的には、自動運転ができるということは、無人機によるピンポイントの攻撃が可能になるということです。顔認証システムと組み合わせれば、個人を狙うことも可能です。
こうした作戦を可能にするのは、AIやビッグデータマネジメント等の技術であり、中国はこれらを積極的に軍事にも取り入れ、智能戦を戦うとしています。現在進めている情報戦は米国が1990年台から行なっているネットワークを中心とした戦いと同様のコンセプトですが、智能戦はさらにその先を行くものです。米国が危機感を強めるのは当然とも言えます。
日本では、一般的に、情報に高い価値を与えていないように見受けられますが、各国は情報こそ、高い対価を払って入手しようとします。情報が全てのオペレーションの基礎になります。日本でも、情報に対する価値観を改めなければ、米中の攻防の意味が分からないだけでなく、各種活動で遅れを取ることになるでしょう。
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2020年はUber ATG買収を筆頭にAuroraの活動が活発だった。2021年になってもチップ開発企業やLiDER開発企業の買収、トヨタ/デンソー/ボルボとの協業発表などニュースに溢れているほど、業界の主役の一角に。
一方でニュースは2017年と記載あり。2016年設立の会社なのでかなりの事業初期、ながら10億ドル!! 創業メンバーの豪華さとチームの濃さが為せるワザかな。
2018年1月にVWとHundaiからの出資受入れあり、この買収計画のあとの動きだったらしい。
そうだったのですね…