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政府と日銀が実質的な利子補給をして保証もつけるので、借り手は無利子無担保で借りられる、銀行は儲かる、という状況ですから「国内銀行と信用金庫」が積極的に貸し出して「公表開始以降の最大を4カ月連続で更新した」というのも肯けます。倒産防止には寄与しますが後ろ向きの資金であることは明白で、この種の貸し出し競争が長引けば長引くほどコロナ後の借り手の返済負担が重くなり、不良債権が増えて経済の足を引っ張ることになりそうです。
市場に出回るお金(マネーストック)の量が増えればインフレが起きて景気が良くなると信じて日銀は一生懸命資金供給を増やそうと頑張って来たのに平時はさして効果が現れず、企業が倒産の危機に瀕して初めて出回るお金の量が増えたというのは皮肉なことではありますね・・・ (・・;
一刻も早くワクチンを普及させて経済活動を平常に戻し、後ろ向きの資金が膨張する現象を止めなければならないように思います。 (^.^)/~~~フレ!
決算期末による資金変動を乗り越えるために借入で賄った姿が思い浮かびます。
この3月は、もう心が折れた事業者も多かったとは思いますが、借入あるとやめるにやめれません。

ほとんど保証協会の保障付きでないかと思われますが、一年たっても、返済目処つけられず、返済始まる頃にはどうなることやら。

まずは、一年だけ返済を停止していたところの借り換えがこの4月から増えてきているはずです。
こういう資金需要は、直接的に実物需要に結びつくものではないですね。
ですから、FRBのパウエル議長が、通貨供給量とインフレ率の関係を示した貨幣数量説を忘れろと言ったことも頷けます。
利益率の低い飲食や宿泊業において今回の借入を本当に返せるのか?と思うケースも多いです。新たなキャッシュを生み出せず運転資金で溶ける中、今年・来年からはいよいよ据置期間終わり返済開始となってくるので。
長らく低迷していた銀行の貸し出し残高が急増しています。
危機対応融資がその太宗を占めていることは明らか。大半は、問題の先送りで、そろそろ出口を考えていかないと、融資(debt)だけでは立ち行かなるはず。政府系金融機関による
資本性融資による実質的なエクイティ注入が機動的に行われる環境整備と、企業再生ファンドの活動を後押しする仕組みを早急に準備しておく必要があります。
自分で起業してみてつくづく
「赤字では会社は潰れない。キャッシュがなくなったら潰れる。そして債務超過も怖い」
という教科書通りのことを痛感します。
返済どうするんですかね?増資もできないでしょうし債務超過で決算期末が近づくのは本当に怖い。