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昨日clubhouseで武市悦宏さんと一緒に解説しながら観戦してたけど感動する試合だった。5打差というのはサンデーバックナインでは結構危ないという話。追う方はかなりリスクをとってせめていけるからだ。ダメ元でも1人がイーグル、バーディとかとって松山がボギーを叩いたら一気に縮まる打数差なのだ。実際一打差での優勝。右バンカーに外してもOKとの判断。苦手のロングパットを残すよりもいい状態でなんなく寄せ、セットせずの2パットで貪欲に勝利をもぎ取った。早朝から眠い目擦って起きてたかいがあった。
自分自身を含め、ゴルフのことが分からない人向けに作りました。プロゴルファーで解説者のタケ小山さんに根掘り葉掘り、素人の質問をぶつけさせていただきました。

一流のスポーツ選手のことは、どこまで行っても、雲の上の存在だと思っていますが、小山さんにわかりやすく解説していただきました。
昨日はアメリカのベンダー(そこそこ大きい会社)のChief Commercial Officerと重要な会議があって、彼がオンライン会議に繋がった瞬間、テンションめちゃくちゃ高く「おめでとうジャパン!おめでとうMatsuyama!」と叫んだ 笑
いきなりの勢いにびっくりしながら笑っちゃいました。

おめでとうMatsuyama!Thanks for making a history, thanks for making us proud!
現役大学生として出場した時のインパクトはよく覚えている。技術面ではなく、精神面が結果を左右する世界なんだろうとふと思った気がする。今回の最終ホールもそうだった。距離のあるパットを外した時、世界最高峰のプレイヤーの中で一番パッティングが苦手な松山選手と言われる評判が頭をよぎった。しかし、決めたら優勝、はずしたらプレーオフという一打をセットせずに沈めた。距離は短く、折り返しなのでラインは読めていたと想定するのが正しいとは思う。でもあそこまでの躊躇のなさで動けるだろうか。

途中スコアが崩れていく難しい局面もあった。もちろん百戦錬磨の松山選手にとって見慣れた風景なんだと思う。でもやはり人間。メンタルに来ないわけはない。既にパイオニア(開拓者)の域であることは間違いない。見習い、ゴルフ以外で学びを活かしていきたいと思う。
最終ホールは見ている人の方が緊張したのではないでしょうか。松山選手のプレーをみていて、極度のストレス状態をも泰然と克服できる精神力の強さを感じました。
コロナの影響でゴルフ競技を始める若年層が急増している中、ゴルフ競技の背景を知ることは、更なる興味関心の喚起に繋がると感じます。
今こそ、協会等のグラスルーツ活動との連動を期待します。
日本のスポーツ史上最大の栄誉の一つだと思います。

しかも本大会では間違いなく松山選手が一番輝いていました。3日連続で鮮やかなイーグルを決めていたし、ショットは相変わらず切れていた。苦手だったパットも誰よりもねじ込んでいたように感じます。初日から危ういパーパットを何度も決めていたので、見ている方も「今回こそは行けるのでは!」と期待が膨らんでいました。

かつてベストアマを取った時期は、「得意クラブはパット」と言っていた松山選手でしたが、ここ数年はパットが苦手と報道され、歯がゆい気持ちもあったかと思います。だからこそ本大会で決めまくるパットは、とても清々しかったです。

あと笑顔が本当に印象的でした。これまで試合で笑顔を見たことはなかったですが、今回は毎日絶やすことのない笑顔が続いていたように思います。やはり笑顔はパフォーマンスを高めますね。改めて楽しんで仕事をすることの大切さを学びました。
優勝直後に、手を差し伸べるパトロンとハイタッチしている姿も感動的でした。こんな松山選手も初めて見ましたが、4日間の感謝の表れだったように思います。

日本に凱旋するオリンピックが楽しみで仕方ありません。
最もボギーが少なかった選手(たしか)、というのが全てをあらわしてる気がします。ゴルフにはレイアップという、一打でグリーンに乗せるか二打で確実に乗せるか、みたいな言葉がありますが、このプレッシャーの中、最後までミスを少なくまわれた選手でした。ラストH15での池ポチャはまじでビビりましたが。あと一緒にまわったのが結果T3のシャフレレだった、てのも良かったですよね。ペースメーカー的な。ゴルフはこのtake riskとgo safeのバランスがあるから面白いcongrats!!
まさに偉業です。

スコアを、伸ばした3日目はもちろんなのですが、何よりも最終日。プレッシャーは相当なものだったはず。

15番で池に入っても落ち着いていましたし、最終18番のパトロンがスタンディングオベーションで迎えた中で、バンカーもそこまで難易度が高くないとはいえ、難なくこなしたところに個人的にはすごみを、感じました。

10年間の映像を見ると明らかに体つきが変わりましたもんね。特に下半身は、凄まじい太さです。

インタビューで「五輪が開催されれば」という前提で金メダルを狙うというところも落ち着いているなぁとおもって聞いていました。開催されれば、ゴルフ競技の注目度が増すことは間違いないですね。
偉業の一言ですね。すごすぎる。まさかあのグリーンジャケットに日本人が袖を通す日がこんなに早く来るとは想像できませんでした。他のメディアでやってましたが去年からコーチングを受けたのが大きい要因かもしれないですね。こうなれば他のメジャー制覇も期待したいです。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。