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2010年にもナタンズの核開発施設の遠心分離機がイスラエルのものとみられるスタックスネットによって制御不能に陥ったため、イラン側も相当セキュリティを高めたものと見られるが、今回もイスラエル側はその上を行ったことになる。今回はどのような手段を使ったのか興味は尽きないが、イランの核合意への復帰など、根本的な問題解決に向けて話し合いが再開されなければならない。
2010年イランの核燃料施設で、ウラン濃縮用遠心分離機を標的としたサイバー攻撃について、関係者に取材したことがあります。この時は「スタックスネット」を使ったと言われていますが、何重にも防護された施設に、どうやって入り込んだか…当局とも分析を共有しているアメリカの専門家に聞いたところ「USB」による人為的な移動により、防護を突破している可能性があると話していました。

今回の件、今のところイスラエルは公式に反応していませんが、11年前も同国の関与が指摘されていました。
通常、「核テロ」という場合、核物質を使ったテロというニュアンスなのだが、あえてこの言葉を使うことで、暗にイスラエルのテロ行動を示唆するという意図があると思われる。核物理学者の暗殺や、昨年のナタンズ核施設での「火事」もイスラエルの仕業と言われている。