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2月中旬から医療従事者を中心にワクチン接種が開始となり、約2ヶ月が経過しました。ワクチンの仕組みや副反応などについて、国立国際医療研究センターの忽那先生がまとめてくださった記事がわかりやすいので、ぜひこちらもご確認ください。
https://newspicks.com/news/5757765

この間に、新たにわかったワクチンの情報として以下のことが挙げられます。

1、感染そのものを防ぐ効果がある
最初の臨床試験の結果から「ワクチンによりコロナの発症は防げても、ウイルスの感染そのものを防げるかどうかはまだわからない」という見解になっていました。追加の臨床試験で、ワクチンを受けた医療従事者を対象に定期的にPCR検査を行ったところ、90%以上の感染予防効果を示したと報告されています。これは、ワクチン接種をすることで自分から周囲の人に感染させるリスクを減らせることを示唆しています。

2、接種半年後も予防効果を保っている
当初は長期的な予防効果については不透明でしたが、日本で接種されているファイザー社のワクチンでは6ヶ月の期間でも91.3%という高い予防効果が確認されました。

3、変異株にも効果がありそう
ファイザー社のワクチンは変異株の感染が多数を示す南アフリカでも高い有効性を示すことが報告されています。今後、ワクチンの種類と変異株の組み合わせによっては予防効果が乏しい可能性がありうるため、経過を見ていく必要はあります。
ワクチン接種が可及的速やかに広まって、なんとか収束に向かうと良いですね。

実際、受けた身としては、初回は軽い痛みで大丈夫でしたが、2回目の接種翌日は38度を超す発熱とインフルエンザのような筋肉痛と倦怠感に襲われました、、、翌々日には完全に軽快しました。

怖がらせたいわけではないですが、特に2回目の接種翌日は空けられるなら予定を空けることをお勧めします。

2回目の接種翌日は35-40%が発熱し、ほとんどは1日で軽快すると知っておけば焦らないで済むだろうと思い、情報の共有です。

厚労省HPより順天堂からの中間報告
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000759518.pdf
ワクチン接種で先行したイスラエルの接種率は61.3%、続く英国は47%、米国も34.2%に達しています。今のところ0.9%に過ぎない日本がこれから追いかける訳ですが、過去5日間の1日当たりの接種件数の移動平均を見ると、1日当たり約10万件に止まります。1日当たりの接種件数は急速に増えていて、関係各所の努力を感じますけれど、それでもなお、4月5日以降直近までの接種件数は各日ほぼ10万件程度で横ばいです。これは一週間あたり約50万人の勘定なので、このペースで3600万人の高齢者に2回の接種を終えるには、3年近く掛かります。
ワクチン接種が5割に届く先行2か国の陽性者数は着実に減り続けていますし、米国でも日本の第4波に当たる急増は見られません。おそらくはワクチンの効果でしょう。
【イスラエル】
https://www.who.int/countries/isr/
【英国】
https://www.who.int/countries/gbr/
【米国】
https://www.who.int/countries/usa/
【日本】
https://www.who.int/countries/jpn/
6月末までの2か月半で高齢者への接種を終わらせるには、一週当たり655万人、一日当たり130万人程度の接種が必要です。「自治体支援に万全期す」とのことですが、現況の13倍をこなす隔絶的な体制を整えることが出来るのか。英国は医療資格を持たないボランティア3万人を育成して接種に当たらせたとのことですが、歯科医師や薬剤師、救急救命士等に接種者を拡大することに我が国では医師会が抵抗していると聞き及びます。こうした体制作りは、自治体任せではできません。迅速な接種に向けて、政府、自治体、医療関係者の覚悟と手腕が問われそう。言葉で覚悟を示すにとどまらず、飲食店に時短命令を出すのと同等以上の指導力を発揮して体制を整備して、一刻も早く後れを取り戻して欲しいです。豪腕をもって鳴らす河野大臣だけに、大いに期待しています。 (^.^)/~~~フレ!
日本は兵站に弱いのか…

第二次世界大戦の時から、兵站(ロジスティック)の弱さや軽視が指摘されている。

https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00059/070800086/

平時におけるオペレーションは、素晴らしいと思う。
公共交通機関の定時運行など。

しかし国が旗振る場合のロジは弱いのだろうか。

アベノマスクが郵便受けに放り込むだけのロジで混乱の極みだったから…

また、ワクチン世界戦争に負けてしまうのだろうか…
やっと世界でも周回遅れの様相で始まるわけですが、まだまだ不安がいっぱいです。見込み通りに送られてくるかどうかは、EUの動きなど他力本願のところがあります。唯一、日本でライセンス生産できるアストラゼネカ社のワクチンは血栓症という重大な副反応が出てしまいました。欧州では死者も出ています。ワクチンのリスクに敏感な日本なので、アストラゼネカ社製は接種しないという流れができてしまうかも知れません。そうなるとまた接種は遅れます。東京で広がったE484Kの変異株はワクチンの効果を減らす可能性が指摘されています。これも心配です。自治体が担うワクチン接種のロジスティックも混乱が懸念されていますが、個人的にはそれほど心配していません。選挙をきちんとやり切れる日本の自治体はこういうオペレーションは世界一だと信じています。
恐い変異株と頼みのワクチンの競争は、今かなり劣勢です。ワクチンの前に医療崩壊が起きませんように。ひたすら願います。
現在、世界で7.74億回、コロナワクチン注射が実施されました。米国は1.84億回、1日当り329万回。国民の35%が少なくとも1回目の注射を打ちました。EUは9400万回、1日当たり200万回。EU市民の14.7%が接種済み。

日本はこれまでに110万人、人口の0.9%が少なくとも1回の注射を打ちました。1日平均10万回。もしこのペースで3600万人の高齢者に2回の接種を終えるには、3年近く掛かります。どこまでペースを上げていけるか。6月末までの2か月半で高齢者への接種を終わらせるには、一週当たり655万人、一日当たり130万人程度の接種が必要。

ボトルネックはワクチン購入より、各自治体での体制構築。「見廻り隊」みたいな非科学的で意味のないことをやるより、こちらへ予算や人員投入すべき。日本の底力を見せて欲しい!

ただ惨敗になる気がしてならないけど…
厚労省、4月12日から65歳以上の高齢者約3600万人に、ワクチン接種し、6月中に対象高齢者全員が2回接種できる量を配送する見通しとのこと。これまでの接種ペースを見ているととても6月中に終わるとは思えませんが、順調に進むことを期待します。
3ヶ月前に1日の新規感染者が7万人に迫り、死亡者も2,000人近くと日本の何十倍の被害を出していた英国は、ワクチン接種で主要国の先頭を行き、昨日は新規感染1,730人に死者は7人と日本と完全に逆転するまでに急改善。少しでも接種の遅れを取り戻していくしかない
ワクチン接種が急速に進んでいる米国では、オンラインで誰でも簡単に予約が取れるようになっているだけでなく、事情がありIDがない人に対してもワクチンが行き届くよう、大手薬局やスーパーなどではID確認なしで接種が受けられるようになっています。

2回ではなく、1回の接種で完了するJohnson & Johnson製も多く流通しているので、夏が終わる前に全員接種も実現可能なのかも?

日本こはやく遅れが取り戻せますように。
中国ではまず政府関係者や医療関係者、マスコミ関係者が接種を受ける。
その後、国会にあたる全人代が開かれるので数千名の代表が接種を受けた。
その後、18歳から59歳のよく出かける人も接種をうけるようになり、
いよいよ60歳以上のご老人も受ける。
日本とはかなり接種の順番が違う。

政府関係者、国会の代表が接種を受けると、やはりワクチンは大事であり、防疫できるというイメージを作った。信頼されるようになった。
マスコミ関係者も受けると、もっとワクチンの役割が伝わってくる。

60歳以上のご老人はそもそも出かけないし、急いで接種を受ける必要もない。
日本ではご老人の方が死亡者の中ではとくに多いようだが、中国ではそのようなデータもなく、
ご老人はどうしてもあと回りされる。
今はご老人も接種できるようになっている。
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア