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積極姿勢の校長・管理職が7割。大丈夫です。使い始めたら問題ない。10年前、韓国の先生方もそんな反応でした。まずは始めましょう。
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学校改革に長年携わっている先生いわく、学校は外側からいくらアプローチしても変わらず、内側からしか変わらないと言います。
内側が変わるためには、やはり子どもの成長を実感することが一番です。ICT教育を推進しながらこんなことを言うのもおかしな話ですが、現状圧倒的にダメな部分は。ICTを使ったことによって子どもの成長がどうなるのかを適切な方法論で示せていないことにあると思います。目の前の子どもたちがどう変容し、学びの質がどう高まったかを教師たちは知らないままの状態にも関わらず、Society5.0や第四次産業革命のようなバズワードばかりが先行している。未来論だけでなく子どもから出発するICT教育論を作らねばなりません。
この部分さえクリアすれば、教師は自ずとスキルを磨き、自然と子どもたちの思考と探求ツールとしてICTを取り入れるはずです。
非常に興味深い調査結果。
負の同調圧力が存在すると。悲しい。
心ある先生たちがいる一方で、この状況では職場で孤立してしまう。教委や文科省が引き続き、ビジョンの提示と現場のサポートを続けないと、学校の変化は容易ではありません。

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小・中・高などの教員456人のうち、自校の校長がICT活用に「積極的である」と回答した人は37.5%に上った一方、職場の同僚である教諭については17.8%にとどまり、校長よりも実際に授業を担う教諭の中に、ICT活用を前向きに捉えていない人が多いという学校現場の実態が浮かび上がった。
学校は、基本的に毎年同じ時期に同じことがあるものなので、前年を踏襲するという流れがとても強い職場です。

そもそも、前年を踏襲してようやくこなせるくらいまでカリキュラムや行事などの業務が詰め込まれているため、新しいことの導入にさける余力は限られており、そこに部活が入ってきたりすると、常にキャパオーバーというのが実情だと思います。

そうした中で受けた研修程度では使いこなすまではいかず、ICTを利活用している先生は、ほとんどの方がプライベートでも積極的にICTに触れていることと思います。

また、ICTは事故のもとという認識も強くあるように思います。
職員室のPCはフィルタリングが強固で、ようやく一昨年ごろになってyoutubeが開放されましたが、他の有用なサイトに接続できないことは多くあります。
また、SNSは極力すべきではないという雰囲気も強くあります。


学校組織でICTを導入する場所は、
・e-ラーニングなどを利用した個別支援
・ホワイトボードアプリなどの情報共有ツールによるグループワーク
・プログラミング教育などの先端教育
といった授業の内容面と

・フォームを利用したアンケートの簡易化
・エクセルやマクロを用いた事務処理の自動化
・グループウェアを用いた連絡や情報共有の簡素化
といった方向性がありますが、

それがなくては業務が回らない、というケースはほとんどないですし、知識習得型の授業に関しては、紙とペンの方が定着がよいという実験データは多くあります。

個人的には、e-ラーニングを用いた個別支援と、
クラスや学校の枠組みを緩くして人間関係による不登校を改善することは必須の流れだと思っていますが、

そうしたことは、N高などの新しいスタイルの学校の発展と、そこからの逆輸入に期待するしかないように思います。
号令をかける校長や管理職は前向きだが、実際にやることになる現場は消極的という図式ですね。言うだけは気楽だけど大変なのは現場というのも理解はできます
PTAの立場から小学校のICT活用をお手伝いしてますが、まずは先生の負担を下げるような取り組みをやっていくのが大事な気がしていて、まずは個人面談の時間調整をオンラインでできるように、という段階で小さなステップを少しづつ、という感じです
こちらでコメントされている讃井さんが先日ご出演されていたOFFRECOでも話題になっていましたが,ICT利活用が単にアナログの代替にしかなっていないところに大きな原因があるのだと思います.
オンライン授業にしても対面授業の代替としか考えられていない結果,緊急事態宣言が解除された途端に対面授業に戻し,オンライン授業はなかったかのようにしてしまった学校も少なくありません.
先生方も現状では,「オンライン授業ができてよかった」と実感できる体験が少ないことも原因があるのではないでしょうか?
調査結果は非常に興味深いものであるので,その結果をどう活かすか?
個人的には,いかに先生方に「オンライン授業すごい!」「ICT利活用でこんなに楽になった!」と実体験してもらう仕掛けをするか,もしくはあまり好きではありませんが,期限を決めて上意下達にするかのいずれかだと思います.
教材の研究と称して、なかなか取り入れない言い訳にするかもしれない。何にしろ、これからのデジタル化の中で、どんどんやっていってほしい。
学校現場が一番こういうのから遠い気がするというイメージを払拭できるように頑張ってほしいです。