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少なくとも年内はファイザー・モデルナのmRNAベースワクチンを高所得国が独占する構図が続きそう。そして、変異株対応においてもこの2社が先行していて、ワクチンを毎年受ける必要が出て来ればこの構図が長期で固定して、新興国の被害が拡大し続けることも十分にあり得る
記事中では、高所得国ではおよそ4人に一人がワクチン接種となってますが、現時点の日本ではおよそ100人に一人となっています。
さすがに低所得国の500人に一人よりはましですが、日本の対応の遅さに愕然とします。
アメリカのワクチン接種が終わるまで発展途上国にはまわってきませんね。
私のいるフィリピンは中国から少し入ってきているぐらいです。
夏ごろから少しペースが上がるのではないかと期待しています。
こういう世界的な危機の時は国力の差がでますね。
高所得国がワクチンを独占しても指をくわえて待っているしかありません。
「高所得国ではおよそ4人に1人がワクチンを接種していますが、低所得国では500人に一人だとしています。」 (@@;
我が国は現在、100人に一人(0.9%)です。かつて一人当たりGDPで米国を抜く高所得国だった我が国ですが、一人当たり購買力のみならず、こんなところでも中所得国並みに落ちた証明が・・・ (*_*;
世界全体でワクチン接種は7億回を超えているが、高所得国と中所得国が9割近くを占めるとのことです。日本は1回以上摂取している人が1%居ない状況。
ワクチン接種について、高所得国が先行するのは予想されたことであり、しかも現実的にそうなるのは避けられない。しかし、新興国でのワクチン接種が遅れて、蔓延が抑制できなければ、どんどん新たな変異株が誕生し、それが結局は新興国から先進国に入ってくる。そのうち、ワクチンが効きにくい変異株も出てくるだろう。結局は遅かれ早かれ、全員が感染すると指摘する専門家もいる。ここまで感染が拡大すると、その根絶は相当に難しいようだ。
低所得国で接種が進むのはワクチン外交を進めた中国製です。ワクチンは原理的に3種類あり、mRNA、ウイルスベクター、そして旧来型のワクチンです。旧来型は中国製なのですが、接種の進んだチリ、トルコ、ハンガリーでは感染者数の増加が止まりません。変異種に対応できていないのではないかともみられています。中国のワクチン外交は失敗の可能性が高まっています。
日本もアメリカのようにワクチン開発に予算をつけていたら、今のようなことにはなってなかったかもしれないですね。確かに感染者数は圧倒的に少ないのですが、自国製のワクチンを持てない・優先供給してもらえないのは寂しい気持ちになります。