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「缶ビールだから」

そんな言い訳や妥協をしないで、ビールをより美味しく飲むための工夫。

本当に面白いですよね。その気になって、本気で取り組めば、まだまだ価値を創造できるという事例の1つです。
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先行発売のコンビニでバカ売れして出荷停止になったという生ジョッキ缶
泡を出すためにコップに注ぐかそのまま飲むかいつも迷いますが、世の中的には缶のまま飲む人が多い感じでしょうかね
あまりスーパードライは飲まないので他社にも広がって欲しいですが、記事によれば構造などは企業秘密とのことで追随出来るものなのかは不明
消費者としてはすぐに他社に広がって欲しいと思う一方で、開発を促すためにはイノベーションを起こした先行者が利益をしっかり得られる世の中のほうがよいのかも、という気もします
「蓋がフルオープンになるだけではインパクトが弱い」
ここで諦めなかったからこそ、その先に新たな技術によるインパクトが生まれている。こういう細かいところが日本の武器だと感じます。
興味深い商品ですね〜。

ただ、店で飲む生ビールと缶ビールとでは味が違うので、それをどう克服するかが問題でしょう。

一過性のブームで終わらなければいいのですが…。
通常350mlに対して生ジョッキ缶で340ml。容量は減っていますが自宅でのビールの楽しみ方の提案として学びがあります。
クラフトビールマニアの記者です。

ビールの新製品はとりあえず試すが日課になっていて、この商品も飲みました。泡がクリーミーで、缶ビールをグラスに注ぐよりきめ細かくて美味しい。

缶を開けると中身を泡立ててくれる商品は、ギネスの缶に仕込まれた白い球「フローティング・ウィジェット」ぐらいかと思います。アサヒの素晴らしいイノベーションではないでしょうか?

味や香りの改善で頑張ってたキリン。一方、アサヒはいつまでも缶デザイン変えて味は同じ、謎新商品ばかり出して、ドライ頑固一徹!な印象(クラフトビール派の偏見)でした。今回、4年もかけて技術イノベーション実現していて、そのチャレンジに拍手です。素晴らしい。

個人的にクラフトビールが好きなので、この缶を独占せずに使用料取っても、数年後とかでもいいので、クラフトビール系にも供給していただきたいです(笑)

ただ単にこの形にしても泡が出るわけではなくいろんな工夫がされていて、すごいです。イノベーションの経緯は以下の記事に詳しいです。興味ある方はぜひ。↓
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2102/24/news028_2.html
イノベーションとは新結合です。

「自己発泡」と「ダブルセーフティー蓋」という2つの技術の新結合です。

早速、試してみます。美味しそう。
成熟したマーケットでも工夫次第で新しい需要が作れるという好例。イノベーション。
フルオープンのアイデア自体は元々あったというのは驚きました
そこで顧客の反応を想定して出さずこのタイミングまで待つ→大バズというのは素晴らしい戦略ですね
これは缶ビールの革命だと思った!チャレンジはどんどんしてほしい。
アサヒビール株式会社(英語: Asahi Breweries, Ltd.)は、日本の大手ビールメーカーで、 アサヒグループホールディングス株式会社傘下の子会社である。 ウィキペディア