新着Pick

関係が悪化する、ついやりがちな悪い謝罪とは?

ライフハッカー[日本版]
多くの人が犯しがちな過ちに、「謝罪じゃない謝罪」があります。「あなたがそう感じたなら謝ります」などが典型的な例ですが、もっと悪質になると「怒ったのなら謝ります」などと言う人もいます。誠実に心から謝る機会を逃してしまえば、関係を修復し、ネガティブな状況を好転させる機会をも逃してしまいます。一方、良い謝罪には、深い傷をも修復するだけの力があります。
93Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
「言い訳をせずに、まず謝罪する」
これが重要だと考えています。

「仕事が長引いて…」「急なメールが入ってきて…」約束の時間に遅れてしまった。
というような言い方をする人がとても多いですが、これらは相手にとっては関係のない事情です。

謝罪をして、理由を問われたら言えばいいだけのことです。
昔、謝罪したらしたで、「謝罪することで事態をおさめようとしていて卑劣」と糾弾されたな。どうしろと。

謝罪は人間にしかできないかなり根源的な行為の一つ。

人間以外の動物でも、媚びたり負けを認めたり等はあるが、明確に謝罪と呼べる行為を見つけるのは難しい。

AIやロボットに謝罪をやらせた所で、表面的・形式的にしかできない。

迷惑をかけた分相応の心の痛みを感じていると相手に共感してもらえるかどうか。

これからの時代、ますます重要になる。
謝罪に関しては、メディアに出てくる謝罪だと、謝る対象が不明確なものも少なくない。不倫とか。なのに、鬼の首でもとったかのように謝罪に対してあれこれ言う立場の人もいて、不思議に思う。謝罪がかるくなってるのかな、とも思える。この記事にあるような責任とか共感とか和解とかに欠けてる気がする。
謝罪を勝ち負けと思っている人が思いの外多いと思いますが、(建前ではない謝罪の場合ですが)何が是で何が非なのか明確にすることで次の成長につながると思います