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出馬する前から言ってあげたらいいと思うんですけどね。
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過去に少年院にいたことで、本人名義のマンション契約ができず、仕方なく友人宅に住民票を移して、選挙に備えて4ヶ月前から戸田市に暮らしていたスーパークレイジー君。

それを「居住実態がない」と判断されてしまうと、これから逮捕歴のある人は政治参加しにくくなってしまうのではないかと危惧します。
なんで当選した後の指摘なのかと言うと、選挙無効を訴える強い声があり、見えない力が働いたのだと推察できます。

当然選管は立候補時に居住実態を調べているはずですが、その当時は居住実態なしと断定するまで至らなかったのでしょう。

これだけメディアで露出して話題になったので、反対派が徹底的に調べ上げた結果、結論が逆転してしまったのだと思います。

選管が先にきちんも調べて指摘しておけよという声がありますが、居住実態という曖昧で不明瞭な事柄を、立候補者数十名分、隅から隅まで厳密に把握することは現実的に困難です。

指摘を受けないようにきちんとした居住実態をつくっておけばこと済んだ話です。
(ちなみに私は居住要件なんてそもそも不要だと思ってますが。)
明確な基準が必要。

【抜粋】
西本氏は昨年10月5日に東京都中央区から戸田市に住民票を移した。ただ、旧住所の電気などの契約は西本氏名義のままで、妻子も旧住所で暮らしていることなどから、戸田市に生活の本拠を移していないと判断した。
国政にも影響を与えているこの問題。