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「緊急事態宣言」から「まん延防止措置」に変わって、感染対策は大きく変わっていないように理解しています。

宣言に疲れているかもしれませんが、新しい言葉より、地震震度階級のように、緊急事態宣言にレベルをつけると分かりやすいかと思いました。
例えば、緊急事態宣言レベル1、2、3。

現在のワクチン接種の状況から、短期間での終息は望めません。。
緊急事態宣言と、まん防は、どう違うのか?
以下の解説記事を読みました。

https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=67429

うーむ……

なんとも言えない……
菅首相は「東京都のまん延防止等重点措置について、あす、専門家会議に諮ることを決定致しました」と述べました。

今日東京都がまん防の適用を国に要請していました。
【東京都、まん延防止措置を要請 状況悪化、「第3波超え」懸念】
https://newspicks.com/news/5749948
こんな状況でも、医療従事者が1万人必要になる東京五輪を3ヶ月後に開催することは出来るのか?
組織委員会は、開催をリアルに準備しているのだろうか?

ロックダウンまで行なっている諸外国からすれば、日本政府の対応はユルユルに見えるはず。
各国選手団が、安心して日本に来る状況にあるとは思えない。

それでも万一開催されたら、その後の東京は日本は、どうなるのか?

「一億火の玉総玉砕!」ですか?
3月31日にこの投稿したのだけど、更に前倒しになりそう… アメリカは1.7億人が既にワクチンを接種済み。6月中にも国民全員に行き渡るペース。一方の日本はまだ100万人強… はぁ…

***
東京も早晩…


重症者病床の拡充がまともにできてない状態で緊急事態宣言を解除したら感染者数は増えて、ワイドショーとかが騒ぎ立て、世論に押されて再び緊急事態宣言というのが目に見えてる。GW前後くらいかな。

ワクチンも、累計まだ80万人で直近のペースは何と激減してきてます(泣) 3月17日の7万8000人をピークに3月26日は4万7000人まで減ってきてる… このペースだと国民全体に行き渡るのはいつになることやら…

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_sesshujisseki.html

一方米国は1.37億人が接種済み、1日のペースも262万人。7月4日の独立記念日までにコロナ打倒の公約達成もみえてきた。

PPEの確保もグダグダ、PCR検査体制もグダグダ、病床数の確保もグダグダ、ワクチン購入もグダグダ、そしてワクチン接種体制構築もグダグダ。全てに置いてグダグダ。

これって明確なゴール設定、そして数値目標がない中で、フワッと地方に丸投げ。そして意思決定はフワッとした世論に流されまくる。

加えてオリンピックもグダグダ… いつの間に日本はこんな劣化しちゃったんでしょうね…
今週たまたまマンボウ初日の大阪にいましたが、市中は特段の違いはありませんでしたね(時短営業くらい?)

良くも悪しくも、国際的に極めて少ない重症化数やマイナスの超過死亡者数に市民の生活様式が適合したのでは。

緊急事態宣言にせよ蔓延防止措置にせよ、都民をこれいじょう標的にせず、民間病院の新型コロナ患者の受入れ拡大の一点突破としてください。
マジで愚策。緊急事態宣言と何が違うのか。時短だけではなんの意味もない。なぜ先に医療体制の強化、拡充の方をやらないのか。この一年なんの進歩もない。
もう飲食店に対する時短を要請し続けるしか短期的な効果が見込める策がないのでしょうね。。

過去1年間、短期的な効果が見込めやすい策を打ち続け、一方でワクチン摂取率100%をゴールとする中長期戦略(具体的には病床の確保など)の推進に必要な関係各所の合意と施策推進がなかなかできなかった。

反面教師として勉強します。。
同様他記事のコメントに加筆しました。
➡まん延防止等重点措置と緊急事態宣言(措置)は適用範囲とか細かい所が違うだけでベクトルは一緒にしか見えません。
なので、昨年とやっている対策はほとんど変わってないように見えます。
昨年は4月中に感染者が増えゴールデンウィークは全国的に緊急事態宣言発出中でした。今年も残念ながら同じパターンになりそう。
そして夏に第2波があり冬に激増していわゆる第3波が来ました。
だいたい4ヶ月周期の感染者増加。
もう、今年も年内は同じではないかと最近よく思ってます。なぜならやっている対策は残念ながら進化せずほぼ一緒だからです。医療体制の強化はいまだに目に見える形では実施されず。また都内の検査陽性者が1000人当たりを超えると首長、メディアがワタワタするのが目に見えるようです。そして供給面を考慮すると一般市民の大多数のワクチン接種はたぶん年内は間に合わないでしょう。すなわち、条件は昨冬と今冬はほぼ一緒。さらに変異種という不確定要素もあります。
ただ、いくつか希望もあります。重症者リスクの高い高齢者への大多数のワクチン接種が間に合えば今年後半には病床逼迫は改善するかも。それと、明らかに今までの首都圏首長と違う、熊谷俊人新千葉県知事の登場で、流れが変われば。
今までのエビデンスを検証して、対策を改善する。当たり前のことがなぜてきないのだろう?医療体制の強化をしなければ、結局感染者が増えれば飲食店への時短要請の繰り返し。それとて感染拡大の主因は高齢者や医療なとの施設内感染になっており一定程度の効果しかないのは明白。何なんでしょうか?
なぜ要請を受けないと発出されないのか、国は都市に対して何の関心もないのか、もちろん都市のことは都市行政が一番わかっていることは自明ですが、ならばなぜ、要請して検討するまでの時間的リソースを無視しているのか、などなど疑問は絶えません。
本当に要請が必要ですか?要請がなければ何もできませんか?それとも、どこか責任の所在を明らかにしておきたいとかなのでしょうか。それならばまるで椅子取りゲームではないですか。
できることを最大限やった、もう何も残っていない、搾り取れる場所も何もない、しかしながら、止めようがない、ならば私たちは仕方のないものとして納得しましょう。ですが、多くの人が多くの対策を考えついています、それらは実現不可能なものも多いでしょうが、確実に効果が見込めるものだってあるはずです。にもかかわらず、行政側が何も思いつかないとはどういうことですか。聞かなければならない声は、いつになったら聞いてもらえるのでしょうか。