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最初のエンジェル投資家先は、自分の元同僚で、それが2兆円のスタートアップになってしまう。これが「最大の幸運」と語るところに、シリコンバレーの人材の濃度をいつもながら感じます。

Yahoo!、Google、Facebookなど、その時代時代に旬なテック企業などで、一緒に苦楽をともにした仲間たちが、どんどん起業したり、投資家になったり、経営者になる。外からみると本当に入りづらく見えるのですが、内側は、言ってみれば一種の同級生、同窓生のような関係で、みんな知り合いだということを、ひしひし感じます。

自分のエンジェル投資の成功を、半分は偶然とラッキーで作られてきたと、ものすごく赤裸々に語ってくれました。ぜひ、ご一読を。
好きなチームだから応援する、ただそれだけ。
好きになれなかったらどんないい話でも飛びつかない。
どこに投資するか、その目利きの原点はこれなんでしょう。
私の知人のVC(日本人)も、ウォートンの同級生のスタートアップにどんどん投資して成功しています。一緒に働く、勉強するとお互いの裏表がわかるということはあると思います。孫さんのように、会ってすぐドカーンと投資する目があれば別かもしれませんが。
自分の意思で好きなところに投資できるエンジェル投資家。このストーリーには当人の楽しさが満ちあふれています。本当に投資が楽しいのだなぁと。

結局は縁が大切ということ。それは向こうから来る場合もあるけれど、こちらから作りに行ってできることもある。シンパシーを感じられるかどうかが投資のポイントですね。
投資の素人だったって言うのに、最初の投資先が「Slack」だったのすごい。
彼はたまたまと言うのかもしれないけど、Googleでいっしょに働いていた同僚だったっていうのが、もうたまたまじゃない。
SVって、人と人とのつながりの濃度が高く密度が大きいんだろうなあ
「テクノロジー企業の経営幹部にとって、もっともコアになる能力は、うまく機能するチームと、うまく機能しないチームを、見極めることだからです。」

チームや組織の雰囲気をよく Vibe と言いますが、成功する Vibeを感じとるのは今は科学ではなくアートの世界ですが、こういった Vibe や創業者や社員の経歴などの膨大な情報量から成功のシグナルを的確に拾うのはAIの得意とする分野なので、いずれこういったことも科学されるとすると、VCという仕事自体も将来はAIに置き換えられていくのだろうなとも思いました。
『エンジェル投資家として、地球のサステナビリティから素材開発、フィンテックの仕組みまで、学ぶことが山のようにあるんです。
いまはリモートワークや、教育の分野がとても面白い。直近もミロ(Miro)という、電子版のホワイトボードのようなプロダクトを開発するスタートアップに投資しました。
パンデミックによって、永久に私たちの働き方や生き方が、変わったところがありますよね。』
Miroを投資しているんだ、という驚きと、やはり働き方の変革に併せて活躍する企業やそのサービスは重要な観点だと認識。
スタートアップ村は一度抜け出すとなかなか入り直せない、と聞いたことがありますが、それだけソリダリティが高いんですね。知性とかIQがこれからの技術で可視化できるようにもしなれば、シリコンバレーとかの熱量は凄まじいんでしょうね。シリコンバレーツアー、どこかのオンラインエージェントで企画してほしいです。
>優秀な人たちが、非常に重要な課題に挑んでいる。そこに興味を持って投資をするだけです。

面白い企画でした。
最高の財産は人!共感も人がいなきゃ成り立たない。
この連載について
新しい産業をつくりだす黒子であるベンチャーキャピタル。米国で16兆円を超える、スタートアップ投資の仕組みと最先端を徹底取材する。